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出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

メインサイトは2020年1月末をもって一旦閉鎖させていただきます

メインサイト閉鎖のお知らせ

★お知らせ★
出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える “泣いて笑って”
http://www.naitewaratte.server-shared.com/

上記メインサイトを開設して15年半が経過しました。
この間に私自身を取り巻く環境も大きく変わりました。
また、出生前診断や人工死産についてご相談にお応えすることや
ウエブサイトの更新もままならなくなり
2020年1月末日をもって一旦メインサイトを閉鎖したいと思います。
藤本までご用の方は下記までご連絡ください。
lapisspacemoon@yahoo.co.jp
泣いて笑ってblogはしばらく維持しますのでよろしくお願いいたします。

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NHKクローズアップ現代でのオンエアが決まりました。

既に泣いて笑ってのメインサイトではご紹介済みですが、明日、2010年12月14日にNHKクローズアップ現代でのオンエアが決定しました。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi
タイトルは「進化する超音波検査の課題」(仮)
◆本放送:2010年12月14日(火) NHK-総合 19:30~19:55   
◆再放送:2010年12月14日(火)深夜 NHK-BS2 24:15~24:41 ※日付上は15日(水)
※再放送については、当日の放送事情により、時間が変更になる可能性もあります。


・電話だけの取材
・カメラ無し・ディレクターとお会いしての取材
・カメラ有りの取材
・取材には至らなかったけれども、ご協力をお申し出いただいた方

等々・・・


今回は多くの皆様に助けていただきました。
今、放送を前に、きっとディレクターのYさんもラストスパートなのかな・・・
おそらく睡眠不足で、それでも、頑張ってくださっているんだろうなと、心から感謝です。


ただ、番組の放送が終了した後、自分自身がどのような感想を持つことになるのか
それはまだ未知数でもあり
そして、取材に応じてくださったお母様方のお気持ちも心配です。

取材に応じるまでの葛藤、そして取材が終わってからも、それをきっかけに自身の心と向き合い、新たな気付きを得て始まる次のステップに戸惑い、そして今度は第3者へのメッセージとして発せられた自身の言葉が与える影響と反応に敏感になり、そこからもまた感情の揺さぶりが始ります。

私達の体験は、全ての人に受け容れられるわけではないけれども、妊娠・出産・育児を経験されてきた方や、これから経験されるであろう方、そして産婦人科や小児科に携わる医療関係者の方、福祉関係者の方などにご覧いただければ・・・と思います。

出生前診断にまつわる議論は、これからまだまだ成されるべきで、それはもちろん、専門家の間だけでなく、当事者や体験者も参加していくべきです。ただ、当事者や体験者というのは、精神的にかなりデリケートな状態の方が大多数で、参加するというまでにかなりのパワーを要します。
決して忘れたいわけじゃない。忘れたくなくて、でも、どこかで抑圧していて、なんとか今を生きている。

妊娠を継続した方には継続した方の
断念した方には断念した方の
それぞれの尊い決断と生き方を、私は、いつも正しいと思うし応援したいと思っています。

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『中絶の決断 ずっと癒えず 』読売新聞医療ルネサンスの記事から

yomiuri220218.jpg

2月18日 読売新聞 医療ルネサンスにて ご紹介いただきました。(上の画像クリックで大きくなります)
東京から遠路はるばる取材においでくださったY記者さんとは本当はもっとお話がしたかった。
限られた時間の中、事前に泣いて笑ってのサイトを下見してコピーしてマーカーして聞き取りをして写真撮って記事にして。私なんてうまくまとめられないから、いつもダラダラと書いてしまうのですが・・・さすがY記者はプロですね。ありがとうございます。

記事を見たとメールをくださる方もいて嬉しく思います。ありがとうございます。

Y記者からは中絶という言葉での表現になること、人工死産という言葉は使えなかったことの連絡を事前にいただきました。

私は中絶という言葉も含めて受容ができているから大丈夫だと伝えました。

でも、赤ちゃんを失ってまだ日が浅い母親にとっては、“中絶”をたとえ頭ではわかっていても心では拒絶するという反応が起きて当たり前なのです。

この妊娠を終えるか継続するか・・・自分で意思決定をしなければならなかった母親の皆さんには、どこかで共感してもらえたら、それだけで嬉しいです。


インターネットでも記事が読めます。ヨミドクターのページへ↓
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20954

また、同じく【赤ちゃんを亡くして(3)病気や障害 否定しない】にも出産前に赤ちゃんに病気があることがわかった方の記事が紹介されています。遺伝カウンセリングのことも紹介されています。

【追記】

今、このブログをUPして気が付きました。
Y記者はヨミドクターオンラインの記事に情報を追加してくださっているんですね。
思わず胸が熱くなります。

追加してくださっている情報は上記ヨミドクターのページでご確認ください。



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