出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

メインサイト http://www15.ocn.ne.jp/~nikomama/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

掲示板での出会い31 果樹さん

untitled  by 果樹☆ 2004/11/21 00:49:47

先日は私のHPへのご訪問、ありがとうございました。
2000年4月に、娘・春歌を胎盤早期剥離で亡くした、果樹☆と申します。「体験談を書くということ」に書かれたおかよさんのお気持ち、あまりにも私と似ており心の中で頷きながら読みました。
後に生まれたお子さんに、亡くなった子の面影を探してしまうこと。子供たちを可愛がる一方、亡くなった子への想いが出口を求めて悲鳴を上げるということ・・・おかよさんと同じく、私も3人の息子がいます。また、春歌のすぐ後にも娘・伊吹が生まれましたがダウン症でした。やはりダウン症独自の風貌をしており、「生きて育っていれば春歌もこんな顔だったのかな」と思いたがる私の期待には答えられそうにありません。
これは、春歌が「お母さん、妹や弟と私を比べないで。私は私だよ」と、私に訴えているのだろうか、と近頃思います。私の周りの人々は、夫でさえ春歌のことを忘れつつ、または何とか忘れようとしています。毎日泣くことはなくなったものの、春歌に会いたいと思う気持ちはあの日以来少しも変わりません。それなのに、現実社会で愛する娘のことを語りたくても語れない環境・・・顔で笑って過ごしていても、辛いです。悲しいです。初訪問なのに、長文すみません;;;リンクさせていただきたいのですが、よろしいですか?また是非お話したいと思います。



ご訪問、ありがとうございます。 by おかよ 管理人 2004/11/21 23:30:10


果樹さん、こんばんは^^
私も果樹さんの今までの体験、そして現在を拝見してとても心揺さぶられました。春歌ちゃんのことも伊吹ちゃんのことも、とても涙なしには読めなくて、とてもショッキングな出会いでした。
つい先日、ドラマが放送されましたね。「たったひとつのたからもの」某生命保険会社のCMの頃から、とても心打たれた秋雪くんのこと。。。。。。私の妹が超未熟児である姪っ子を出産して、市が主催する障害児や未熟児の子育ての集いなるものに、一時期参加していました。
その時、私も、時々ついていってダウン症のお子さんのお母さんとも少しお話させていただいたことがあるくらいの知識しかありません。
果樹さんのHPもまだ全て読ませていただいたわけでもないのですが・・・それでも果樹さんとの出会いはとても大きな意味があるように思えてなりません。
命はどこから来てどこへ帰るのか。この愛しい者たちが、私たち母親に教えてくれようとしてることはなんなのか。どんなに切望しても、もうこの腕に抱くことは許されない私たちの娘の魂が今は安らかにあることだけをいつも祈っています。
果樹さん、春歌ちゃんのこと伊吹ちゃんのこと、そして色々なこと、これからたくさん教えてください。リンクの件、ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。相互リンクさせてください。
スポンサーサイト
別窓 | 掲示板過去ログから | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。