出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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食品を見直す

母乳育児をするにあたって、長男の時も二男の時もそれなりに食事には気をつけていたんです。正確に言えば、気をつけていた「つもり」だったのかも。
三男出産後、本当に忙しくて自分の食事には結構アバウトになってしまって。母親が食べたものがそのまま母乳の素になるというのに、油断していました。
やがて三男は顔に湿疹ができるようになり、乳児湿疹かな?・・ぐらいに考えていたら一向に良くならず・・・生後6ヶ月になる直前に血液検査をしてもらったら「卵白アレルギー」と判明。
まだ離乳食は始める前だったので母乳が原因です。
赤ちゃんの腸は未熟です。だからうまく消化できないまま分子量の大きい成分を「異物」とみなし、アレルギーとなるそうです。でも母乳は、赤ちゃんにとって完全栄養。消化だって一番良いはず。と、いうことは?・・・私自身が卵白をうまく消化できないのかもしれません。そしてそのまま成分が母乳に移行し、三男が飲んだということになるのでしょうか。アレルギーに関しては勉強すればするほど、専門家でも意見が分かれるみたいですし混乱してしまいます。
しかし必要以上に怖がらず、そして我が子の為に家族の為に、食や環境などを、もう1度見直すことに大きな意味を感じました。

結婚前から生協の共同購入に加入し、長男出産前からはさらに別の生協にも加入して、できるだけ食品はこの2箇所で買うようにしていました。
しかし安全で確かなものを買うには、それなりのコストもかかって・・・。全てのことにこだわるのは、やはり無理があるかも・・と思います。

普通にスーパーで売られているものには添加物なんて当たりまえ。
前はいちいち原材料のラベルまでじっくり見ることはなかったのに、今は一品一品、チェック。ほんと、買い物には時間がかかります。
結局何も買う気にならない時も。


育児を通して様々なものを見直し、勉強する機会を与えられる母親業。完璧にはできないけれど、まず身近な「食品」から吟味していく必要があるかもしれません。

そして「食品を見直す」と簡単には言いますが、これがまたなかなか労力の要ることだったりします。

私も漠然とした知識しか持たず、驚くこともたくさんありました。
三男がアトピーにならなかったら、気付かなかったこと、考えなかったことがたくさんあるように思います。

一般的に皮膚科では皮膚の炎症さえ抑えればそれでよしとするところが多いようです。痒くなければそれでいいじゃないか。湿疹がよくなればそれでいいじゃないか。勿論、一時的な湿疹ならば、それでいいのです、当然。
けれど長く続く湿疹は、やはり何か原因があると私は思います。
アレルギー検査をしても、その数値が高いからといって必ずアトピー性皮膚炎になるのか、必ず喘息になるのか・・・といえば、そうではないそうです。
成人のアトピーに関してはまだ不勉強ですが、私の息子に限ってはまだ乳児のごく初期に症状が出たので、ほとんどは食べ物が原因だと言われています。

さて母乳育児中のママにとって理想的な食事ってなんでしょうか。
これも細かく言い出せばキリがなく、ただでさえおっぱいに家事に上の子たちの育児にと、忙しい母親は食べることに手を抜きがちになりますよねぇ。
でも!自分が食べたものが原料となり母乳となって赤ちゃんにいくのですから、「頑張り過ぎない程度」にバランスを考えながらやっていくといいと思います。^^

よく赤ちゃんがおっぱいを噛むとか叩くとか聞きますが・・・・それ、我が3人の息子たちはしません。
出が悪かったり味がおかしかったりすると噛んだりするらしいですが・・・もしそうだとしたら・・・うちの子たちは味オンチ?かも・・・。(苦笑)

主食はやっぱり日本人。美味しいご飯をいただきましょう。
私は生協から無農薬のお米を購入して食べています。時々、雑穀を混ぜて食べることもあります。
発芽玄米も妊娠中は食べていました。香ばしくて美味しいです。
そしてあとは昆布の佃煮・お漬物・梅干なども食卓に乗せて、野菜や豆腐、海草などが入ったお味噌汁にお魚がメインです。
お魚も最近は海洋汚染が言われていますので、頻繁に摂りすぎるのは良くないのかもしれません。ですから小魚とかが多いです。
お肉は・・・時々食べますが三男のアレルギーの「卵」の親である鶏肉は1週間に1回程度あるかないかにしていました。牛肉は滅多に食べません。
豚肉は比較的安心な餌で育てられることが多いとかで、食べるなら豚肉にすることが多いです。

パンも卵が入ってる菓子パンやロールパンは駄目なので、もっぱら食パンか蒸しパンになってました。
しかし市販されてる多くのパンは輸入物の小麦粉を使用してるので残留農薬も気になります。
そこで国内産小麦で作られた食パンを、生協で購入しています。本当に味があってトーストすると香ばしくって「食パンってこんなに美味しかったの?」と、初めて食べた時は驚いたほどでした。

ただ小麦はおっぱい的にはあまり良くないそうで、母乳の質を悪くするとも言われています。
小麦だけでなくパン食には、バターやジャム、チーズ、卵にウインナ、牛乳、ジュース、ヨーグルト等が組み合わせられることが多いため、それらがあまりおっぱいには良くないと言うことになります。

いい母乳というのは、味はあっさり。色は青みがかかった白。
赤ちゃんが1日に何回も欲しがるおっぱいであるために、食事は「できるだけ」気を配りたい・・・・と、私は思います。(と、いってもなかなかできないんですが。)
赤ちゃんがおっぱいのみで育つ期間は、本当に本当にわずかな時間です。
きっと将来、いい思い出になるだろうなぁと・・・・思っています。

私は今から心配しています。四男が卒乳したら、きっときっと淋しいだろうな・・・・と。


                        

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