出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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母乳で育った子供は知能が高くなる?

イギリスの医学雑誌に、母乳で育った子供は知能指数が高くなるという発表がされたそうです。ある病院で生まれ育った未熟児たちの8年後を調べた結果、母乳で育った子が有意に知能指数が高かったそうなのです。
母乳中にはタウリンというアミノ酸が豊富に含まれていて、脳の発達に重要な役割を果たしています。そして長鎖不飽和脂肪酸という脂肪が含まれているのも母乳の特徴です。
長鎖不飽和脂肪酸のうち、DHA(ドコサヘキサエン酸)は人間の脳には不可欠なのです。胆汁酸と一緒になって活性化されるリパーゼという酵素は哺乳動物の中でもヒトやゴリラという霊長類だけの母乳に含まれるそうです。母乳には何も添加しなくても、脳の機能を維持・発達させるのに必要な成分があらかじめ含まれているのですね。
赤ちゃんがおっぱいを飲む時は口の周りの筋肉、舌。上下の顎、頬の筋肉など、顔中の筋肉を総動員しています。これは血液の循環がよくなり脳細胞も活性化されます。赤ちゃんはおっぱいを飲みながら、自分自身でたくさんの機能を発達させ成長していくのですね。栄養面だけでなく、こうした優れた面もあるのですね。


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