出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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掲示板での出会い35 みなみさん・のんきちさん

とても励まされました  by みなみ 2004/12/12 12:24:39

はじめまして。みなみです。
先月11月15日21週3日でお腹にいたかわいい王子は天国へ行きました。

10月25日、お腹の張りを感じ、個人病院で張りとめ飲み薬をもらいました。
10月30日、歩くのも辛いくらいのお腹の張りを感じ、個人病院に行ったところ子宮口が開いていると言われ、組合病院へ転院。検査の結果、炎症の値が高いと言われ、『頚管無力症の疑いあり、切迫流産』と診断され張りとめの点滴と1日2回の抗生剤点滴が始まりました。
11月12日、炎症の値が低くならず羊水検査をしました。詳しい結果は翌日出るとの事でしたが、『重症』と診断が変わり、個室へ移動しました。
11月15日、羊水検査の結果は悪くありませんでしたが、これ以上この病院では対応出来ず、国立病院へ救急車で転送しました。国立病院にいって検査したところ『羊水過多』と診断されました。
原因は、赤ちゃんが大きいことから胎児の染色体異常の可能性があり、異常があった場合長くは生きられない事、状況によっては諦めなければいけない事を説明されました。再度詳しい羊水検査は翌日する事になり、同時に多い分の羊水を抜く事になりました。
でも、その夜突然破水しました。どんどん羊水が流れていく...すぐに内診したところ、破水し前置胎盤になり大量出血。このままだと母体も危険と言われ、緊急帝王切開手術が始まりました。全身麻酔の為、目が覚めたのは翌日早朝でした。
昨日までお腹にいた赤ちゃん。元気に動いていた私の王子様はもうお腹にはいませんでした。

11月17日、小さな私の王子様に初めて会いました。大きいとは言われていましたが504グラム。手足が長く、眠っているようでとても優しい顔でした。「ごめんね」その言葉と涙しか出ませんでした。
11月19日、かわいい服を着せ、さみしくないようにお花とおもちゃを入れ、写真もたくさん撮り、火葬へ行ってきました。 自分を責める事しかできず、泣いてばかりの毎日。迷いや不安が赤ちゃんへ伝わったからじゃないかと思う毎日。そんな時、このホームページに出会いました。
未来は真っ暗ではなく、期待できるかもって。本当にありがとうございます。どんなに励まされ、がんばろうと思ったでしょうか。 不妊治療を始めて1年後、お腹にやってきた王子様は涙の悲しい出来事ではなく、本当に素敵な出来事です。
今では「お空の国でたくさんのお友達と一緒だからさみしくないよね」と主人と話しています。空を見上げる度、『ママ、元気だよ』って言われているような気がします。 私も病院を責めた事があります。でも、何を責めても帰って来ないし、そんな自分は本当に悲しい人間のような気がしました。何より悲しむのは天国の王子様です。今は逆に病院に感謝しています。赤ちゃんがやってくるきかっけを作ってくれた個人病院の先生、一生懸命対応してくれた組合病院の先生、いろいろ相談に乗ってくれた組合病院の先生。そして看護師さん達も。 

名前は、『あいと』にしました。周りから絶対女の子と言われ、そう思っていた私たち夫婦。5ヶ月検診で男の子と言われた時は本当にびっくりし、また、みんなの予想がはずれた事に喜びを感じていました。 おかよさんとの出会いがかたくなに閉ざしていた心の扉を開きました。本当にありがとうございます。まだ、会社の人たちや友達に会うのは怖いですがゆっくり進もうと思います。そして、あいとの兄弟がやってくる日を楽しみに待っています。 



Re:とても励まされました  by おかよ 管理人 2004/12/12 23:13:01


みなみさん、こんばんは。とてもとても辛い経験をされたのですね。
あいとくんは21週3日で天使になられたのですね。私の娘も21週4日でした・・・。本当に辛かったですね。。。。

あいとくん。素敵な名前ですね。
あいとくん。みなみさんは毎日毎日あいと君の名前を呼んでいらっしゃるのでしょうね。妊娠さえすれば無事に生めると思っていたのに・・・なぜこんなことになってしまったのかと、私は今でも答えの出ない堂々巡りの疑問に押しつぶされそうになります。

私もこうしてHPを立ち上げるまでは身近に同じ経験をされたママたちと出会うことも無く・・・ずっと悲しみに蓋をし続けたままでした。そうでないと自分が壊れてしまうと思っていたからです。

娘を亡くして3年が経った頃、初めて自分の経験を書くという作業に取り掛かりました。だけど書けなくて・・・その場で嘔吐してしまって1日中寝込んでしまいました。そのことがとてもショックでした。自分はもう立ち直ったのだと信じていたから・・・。

みなみさん・・・心を閉ざされていたのなら。。。きっとここへもたどり着かれることは無かったはずです。きっとみなみさんはご自身でわかっていたのですよね。ここにこうして書き込んでくださるのも、とてもパワーが要ったことでしょう。時間もかかります。でも、本当にありがとうございます。大切なあいとくんのことを、お話ししてくださって本当にありがとうございます。
もうすぐ1度目の月命日ですね。どのように過ごされる予定ですか?帝王切開でしたらまだ傷のほうも痛んだりしませんか?検診も行かなくてはいけないのですよね・・・。
12月になりどんどん寒くなってきますからお体が冷えないようになさってくださいね。あいとくんは、みなみさんにこんなに愛されてとても幸せだと思います。。。私たちの天使たちは悲しみだけを置いていったわけではありませんよね。確かに幸せだった頃が・・・悲しみに負けてしまうのは寂しいですよね。

TOPページですすめている『お母さんをえらぶ赤ちゃん』という本の内容に赤ちゃんは自分で自分の生きられる時間や何もかもを承知の上で、それでもこのママがいいからと選んで生まれてくる・・・ということが書かれてありました。私たちの天使は愛されるために私たちの許へ来てくれたんだと・・・そう知って泣きました。またお時間があるときは、どうぞいらしてくださいね。

みなみさん、あいとくん、ありがとう。。。



Re:とても励まされました  by のんきち 2004/12/12 23:46:37


みなみさん、初めまして。
私は9月に20週で赤ちゃんを亡くしました。
私の赤ちゃんも王子様です。みなみさんはこの悲しい出来事からまだ1ヶ月たっていないんですね。本当につらく悲しい想いでしょうね…。
ですが、みなみさんの書き込みを読ませて頂いて、あいと君が来てくれたことで得られた幸せな気持ちや感謝の気持ちなどが書かれてあり、見ている私まであったかくなりました。
あいと君はきっと、こういう優しいみなみさんだからこそママに選んで来てくれたのでしょうね。つらいお気持ちをきちんと受け止めて前向きなみなみさんに、私が元気をわけてもらったようです。ありがとうございます。私もこちらでおかよさん、また同じ天使ママさん達に励まされちょっとずつ前に進んで行けてます。みなみさんもひとりではありません。ゆっくり、一緒に歩いていきましょうね。 


おかよさん、のんきちさんありがとうございます。 by みなみ 2004/12/13 18:51:19


おかよさん、のんきちさんお返事ありがとうございます。ものすごく嬉しくて自然と涙が出てきました。
退院後の病院は8日に行ってきました。周りはお腹の大きいお母さんや小さい赤ちゃんばかりで少し辛かったけど...帝王切開跡は、手術してから丸1日は激痛で、座薬の痛み止めはあんまり効かなかったので、注射を2回しました。
何日かは歩いたり起きたりすると痛みはありましたが、今はまったく痛みはありません。全身麻酔で赤ちゃんに会ったのも手術して2日後だったので、赤ちゃんが生まれたという現実は傷跡を見て感じました。
今もそうですが、赤ちゃんのママになった証拠みたいなのが帝王切開跡のような気がします。
今日、実母と一緒に『今、会いにゆきます』の映画を見て来ました。本とはちょっと違うストーリーでしたが心にしみました。
自分を産んだせいで死んだと思っている子供に「違うよ。パパとママは君に会うために出会ったんだから」という言葉がとても感動的でした。

私たちの赤ちゃんも私たちを悲しませる為に産まれてきたわけじゃなく、一緒にいる時間は少なかったけど何事にも変えがたい本当に素敵な出来事ですよね。
その小さな赤ちゃんに教えられた事は本当に大きいです。結婚する前もした後も今思えば仕事仕事の毎日でした。主人ともほとんど会話もなかったし、いつもストレスでいっぱいでした。今は、本当に心が穏やかです。
あいとがやって来てから主人と一緒にいる時間も自然と増えました。主人とは同じ歳で頼りない部分がたくさんあったけど、あいとがやって来てから「パパになるんだから」と張り切って、偏食だったけど「あーちゃんが好き嫌いがないようにこれからは何でも食べる!」とか言ってました。それだけ赤ちゃんパワーはすごいんですよね。
仕事は、1月10日迄休みをもらっていますが、辞めるつもりです。また同じようなストレス人間になりそうだし、これからは家族との時間を大切に優先しながら過ごしたいと思っています。

あさっての月命日は、主人と一緒にお花を買ってお墓参りに行く予定です。今年1年は『素敵な1年』でした。ちょっと前までは、初詣で引いた大吉のおみくじなんで大嘘つきだと思っていたけれど、24歳年女の年に家族が増えた事はやっぱり大吉以上の事です。
このホームページに出会わなければ、私は今も泣いてばかりで外に出ることもなかったんじゃないかと思います。
考え方や思いは本当に紙一重で、プラスに受け止める事が出来たのは、おかよさんやのんきちさんはじめ、たくさんのお母さんに出会えたからです。そして、私ものんきちさんのように出産予定日(3月25日)が1週間違いの友達がいますが、1日も早く会えるようになりたいです。



Re:おかよさん、のんきちさんありがとうございます。 by おかよ 管理人 2004/12/14 01:24:26


みなみさん、こんばんは^^
みなみさんは24歳なのですか。う~~ん。文章を拝見してとても素敵なママだなぁとは思いましたが年齢を伺ってビックリです^^
素敵な1年・・・そうですよね^^流した涙の数よりも幸せのほうがきっと多かった・・・はずですよね。
私も娘を授かったこと、本当に今でも私の宝物です。

これから少しずつ体も元通りのように元気になられることでしょう。
でもこれから寒さも本番!!お互いに風邪ひかないようにしましょうね。^^
みなみさん、私こそ、ここで出会ったママたちには本当に感謝感謝の毎日です。私こそ、いつも皆さんから素敵なプレゼントをいただいてるような気がします。
お仕事を辞めて暫くゆっくりされるのですね^^ではまたお話しできること楽しみにしています。明日、あいとくんにもよろしくお伝えくださいね。ぜひみなみママと一緒に、また遊びに来てくださいね。


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掲示板での出会い34 ゆうさん

はじめまして。  by ゆう  2004/12/10 00:11:43

こんばんは。
10/30に33週目で死産しました。
1290グラム、少し小さめかもしれません。でも目をつぶっていても主人にそっくりな目だと思いました。すご~く かわいい女の子ちゃんでした。
私は昔から「女の子じゃないといや!」と話していましたが、妊娠中はなぜか男の子と決め付けて男の子の名前ばかり考えていました。そして自分の子であればその子が 男の子であろうが、女の子であろうが おかまちゃんであっても無条件にかわいいんだ、って学びました。
そんなこともあり、うまれた赤ちゃんが女の子と聞いたとき、悲しみのなかでも おかしな話ですが嬉しさのような気持ちがうまれました。きれいな顔を見て、なんだか誇らしかった。誰にも自慢出来ないので 主人と「かわいかったねー」とよく思い出してます。
実は、こちらのページに死産前に来たことがあります。7ヶ月目の検診で、普通の人よりへその緒が ねじれていると言われました。分娩時に気をつけるが特に心配しないように言われました。さいたいかねんてん というそうです。家に着いて、軽い気持ちでインターネットで検索、それが 臍帯過捻転であり、最悪 子宮内胎児死亡がありえるというのをみてしまい、赤ちゃんを失ったお母さん達の ページを見て、ただただ涙がとまりませんでした。もし私のお腹の子に なにかあったら...あるはずない、こんな悲しいことが起こって気の毒だ、悲しい。そして9ヶ月目にはいり、こんなことになろうとは。
ただ、こちらのページに逃げ込むことが出来てよかったです。前に見たことがあって 私の気持ちを救ってくれると知ってたから。本当に助けていただきました。素直に泣くこともできました。泣きながら、おっぱいを絞る気持ち、わかってもらえるんだ。本当の気持ちを 書いていいんだ。
気持ちを文章にするのが下手で申し訳ないですが、少しだけ落ち着いた今、伝えたくて。このページを作ってくれて本当にありがとうございます。


Re:はじめまして。  by おかよ 管理人 2004/12/10 12:09:05


ゆうさん、こんにちは。
とても可愛い女の子のご出産、おめでとうございます。本当はおめでとうなんて不謹慎なのかもしれませんが・・・
私も実は娘を亡くしたとき周りからは『お腹の子は男の子じゃないの?』とよく言われていました。産まれたとき、女の子だと聞いて驚きと共にいとおしさが込み上げてきました。本当にたまらなく可愛かったです。我が子だから・・・と言われればそうかもしれませんが、たとえ小さくても、その天使となった姿に心から愛しくて愛しくて・・・・
その瞬間、私たちは母親となりましたね。お腹の中で育んでいる時から、すでに私たちは共に生き共に過ごせる喜びを感じていました。母であったのは受胎の時から・・・妊娠が判明したときからでもありますが『出産』して我が子に対面したときのあの誇らしくて悲しくて愛しくてたまらないグチャグチャな感情は・・・きっと忘れることはないでしょうね。
戸籍には載らなくても、我が子であることをずっとずっと忘れないでいようと思います。母乳のほうはいかがですか?自然に止まるようになさったのですか?飲んでくれる子がいないおっぱいを搾るときの悲しみは、本当に深く大きなものです。。。体は憶えているんですよね。あの子がお腹にいたことを。あの子が生まれたことを。元気になったと思っても、また突然に悲しみに襲われることがあるかもしれません。そんな時はいつだって、またこの掲示板においでくださいね。
お元気なときは、バカ話なども他の掲示板でお待ちしています。ただゆっくりと、ゆうさんが愛と悲しみを抱きながら天使となった娘さんと一緒に、愛しい毎日を過ごされますように。。。


untitled  by ゆう 2004/12/13 08:44:48


おかよさん、ありがとうございます。
こんなに「出産おめでとう」と言っていただくことが嬉しいと思いませんでした。
今日12月13日は本当なら出産予定日でした。カレンダーの書き込みを見て、落ち着かない気持ちでいます。週末は四十九日もきて、時が経つ早さを感じます。
母乳は、産後1週間は張り止めの お薬を飲みました。そのあとやはり沢山母乳が出てきましたが胸が張って痛む程ではなかったので 自然のままにしています。私の体はどんどん元にもどります。でも、あの子のことはずっとずっと忘れません。
私も、いつかあの子に会えると信じて、おかよさんのように素敵な女性になれるように生きていきたい、です。


untitled  by おかよ 管理人 2004/12/14 01:15:36

ゆうさん、こんばんは^^
出産予定日と天使となった日は、ずっとずっと忘れられない日になりますよね。今日はね双子座流星群の見頃がピークらしいですよ。

ゆうさん・・・なんで宇宙ってこんなに広いのに地球のような星はまだ見つからないんでしょうね。
きっときっととっても広すぎて見つかんないんでしょうね。
私たちの天使となった我が子たちは、こんなにも広く大きな世界の中で私たちを母と選んでやって来てくれたんだって思うと・・・とても神秘的で温かくて幸せを感じてしまいますよね。

きっと・・・昼間の青空からも星が輝く夜空からも、私たちの愛しい子達はまた私たちを見下ろして笑ってくれているのでしょうね。会えますよ・・・いつだって。目を閉じてあの子のことを思い出すとき、いつもきっとそばにいてくれるのだと私は信じてます。
ゆうさん、これからもよろしく^^素敵な夢が見れるといいですね。
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掲示板での出会い33 のんきちさん・はなさん

妊婦の友達  by のんきち 2004/11/21 23:47:06

こんばんは。
今日、亡くしてしまった赤ちゃんと予定日が1日違いの妊婦友達と久しぶりに会いました。
会う前は、会っても大丈夫なんだろうかとかいろいろ考えたりもしたけど、会ってみると思っていたよりは大丈夫でした。
でも彼女の大きくなったオナカだけは正視できず、また彼女の顔を見て話すのも結構勇気がいりました。
だけど、いつもなら妊婦さんというだけで敬遠し、オナカの赤ちゃんの無事なんて願えないのに、今日は彼女の赤ちゃんはきっと無事に生まれて来ますようにと切に願いました。この違いは何なんでしょうね。見知らぬ妊婦さんには良からぬ想いを抱く事さえあるのに…。

どの赤ちゃんも同じ命で変わりはないはずなのに…。だけど、彼女に対して想う気持ちは私の素直な気持ちだったから、ほんのちょっと前に進めたのかもしれない。1ヶ月前の私ならきっと想えなかったことだと思うから。時間はゆっくり進んでいってるんですね。今日はそのことを改めて考えました。


Re:妊婦の友達  by おかよ 2004/11/22 12:47:08

のんきちさん よかったね~^^心の底からお友達の無事な出産を願う事が出来て。それを他の誰よりものんきちさん自身が驚き喜んでいらっしゃるのが・・・おかよも嬉しいです。
私たちの心や感情は不安定です。それは仕方が無い事です。だってとてもとても大切な我が子を亡くした悲しみは、とても大きくて深いですから。。。だから、たとえば今回はこうしてお友達の事を想うことが出来ても、もしかしたら今後情緒不安定になるときが「もしかしたら」あるかもしれません。
私なんて、今、こんなHP運営してるけど、本当はとってもやな女かもしれないし。
実の妹が超未熟児を出産した後も自分のコロコロ変わる感情を正直もてあましていました。両極端の感情や想いが交代で押し寄せてきて、まるで自分は魔女なんじゃないかと思えるほどでした。だって見知らぬ人じゃないんだよ。この世でたった一人の姉妹である妹とその娘の事を・・・・私は祈りながら・・・又その反対の感情にも苦しめられる日々が続きました。

ねぇ。。。いつか今よりずうっとずぅっと先に私たちはどうしているでしょうね。そんな私たちを天使たちは、笑って見守ってくれてるように・・・なりたいですね。いつかは・・・。


Re:妊婦の友達  by はな 2004/11/23 23:09:24

のんきちさん。
私にも妊婦友達がいます。同じ団地で夫の友達夫婦の奥様が私と同じころの予定日。そして小学校からの友達が私と一ヶ月ちがいの予定日で来月生まれます。。この、小学校からの友達とは、お互いの基礎体温を見せあい、どうしてなかなか妊娠しないのか、一緒に悩んで、悩んだついでに「同級生だったらいいね~」「里帰りしたら お互いの実家を泊まり歩こうよ」なんていってた仲です。その子が来月産むことはとっても楽しみで、私の母も楽しみにしてて・・でも正直、産まれたら見に行きたいし、すっごく楽しみなんだけど、「産まれたよ」のお知らせを聞くことが本当は怖いんです。のんきちさんの「会ってみると思ったより大丈夫だった」と言う言葉に少し安心しました。

>「見知らぬ妊婦さんには良からぬ想いを抱く事さえあるのに…。」
確かにあります。本当にそのとおりです。「私だって1月には赤ちゃんを産む予定だったんだ」って大声で叫びたくなります。でも少しづつ前にすすんでることを今は実感しています。赤ちゃんが本当にかわいくて、、、働いてるときは本当にあんなに泣いた日々を忘れています。
帰りの車の中では突きつけられた現実にやっぱり涙が出ますが・・・それでも毎日の忙しさの中で泣く時間が車の中しかなくなってしまいました。確かに魔女のように、気持ちの浮き沈みが激しくてときどき自分が怖くなりますが今は何とか働けることに感謝しながら毎日をあの子の分まで大事に生きようと思っています。


Re:妊婦の友達  by のんきち 2004/11/24 00:23:01

おかよさん、はなさん、あたたかいお返事ありがとうございます。
今の自分は本当に矛盾だらけでイヤになる事も多いです。でも、もう前の自分には決して戻れない。あの子を亡くす前の自分には。
でもそのことで私は今まで感じることのなかったことを知り、また人の温かさも知ることができました。
良いこと、悪い事全て含めて本当にたくさんのことを学びました。多分、これからも私の気持ちは浮き沈むことだろうと思います。だんだんと泣く回数は減ってきたけど、ふいに思い出しては涙が出るんだと思います。
この頃はちょっと諦めにも似た気持ちが芽生えてきて、以前よりは妊婦さんが目に入らなくなってきた気がします。この前あった妊婦友達の事もきっかけになったのかもしれません。
まわりを見渡せば、あそこにもここにも赤ちゃんを思い出させるものがあります。きっとこれからもずっとずっと赤ちゃんのことを思い続けていく上で、自分のイヤな部分とも向き合わなくては前に進んでいけないんでしょうね。お空で見てくれてる赤ちゃんに恥じないママでいられるように、私も毎日を大切にしたいと思います。  
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掲示板での出会い32 emuさん

untitled  by emu 2004/11/22 10:26:54

おかよさん、こんにちは。先日はありがとうございました^^
『時の隔たり(流れ)がもたらすもの』読ませていただきました。
大切な我が子を失った悲しみや苦しみは、どんなに時が経っても、兄弟を授かる事ができても、けして癒えることのないものだと思います。たった1人のかけがえのない大切な我が子なのですから・・・また、時が経つことで新たな悲しみや苦しみもあり、向き合って生きていかなくてはならない・・・
息子を失って3ヶ月と日の浅い私ですが、向き合って生きていくことが心の中で生き続けている息子を育てるということになるのでは・・・と思っています。
毎日毎日、生きることだけで精一杯で悲しくて、辛くて、苦しくて・・・その想いに潰されそうです。今まで身をおいていた世界とは別の世界にいるような気さえします・・・
この6年、私には計り知ることのできない沢山の想いを抱えながら、必死に歩まれてきたおかよさん。だから今のおかよさんがあるのだと思っています。(生意気なことを言ってすみません・・・)私はおかよさんだからお話したいと思い、HPにお邪魔しています。


Re:untitled
 by おかよ 2004/11/22 13:02:40

emuさん、ありがとう。。。emuさん、こないだ話してくれましたよね。掲示板に投稿するのは、とても勇気がいる事だって。自分の言葉がここを読んでくれた人にどう影響するのか考えたら怖くなるから・・・って。
そうですよね。私も、いつもそれを考えています。ここへよく投稿してくれる皆さんとは、こうして意見交換が出来るけれど、ただ観覧しに来てくださる方へは、配慮の無い「言葉」になってないかな。。。とか心配しだしたら正直夜が明けてしまいます(苦笑)
死産流産と言っても様々なケースがあって悲しみも個人差があり、全てのママが傷つかないように・・・て願う事さえ本当は無理なのかもしれませんね。
でも、私は6年前に娘を亡くしてから、ずっと今まで天使ママに出会う事がありませんでした。もしかしたら身近にいるのかもしれないけれど実社会の中においては悲しみを表現する事さえ押さえ込んでしまって・・なかなかそういった機会がありませんよね。

emuさん 
emuさんは、きっと私のことを心配して、この書き込みを一念発起して書いてくださったのですね。もうそれだけで・・・
私は今、パソコンの前でボロボロです。ありがとう。。。

実はこの書き込みはネットカフェからです。約1ヵ月前にパソ君の調子が悪くて入院したけれど何処が悪いかわからないまま退院になって。。。そのまま働いてくれてたんだけど深夜2時半ごろ再起動しようとしたら、そのまま電源落ちちゃって再起不能状態(泣)しかたないからまた業者さんに来ていただき、代わりのパソコンをレンタルさせてくれ~!とお願いしました^^業者さんの都合で夕方になるので、そのまえにここを覗きに来てみたらのんきちさんやemuさんの書き込みがあり、今、とっても救われた気持ちでいます。最後の文章、本当に本当に嬉しかった。。。ありがとうございます。ここでの出会いは本当に大切にしたいと心から願っています。。
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掲示板での出会い31 果樹さん

untitled  by 果樹☆ 2004/11/21 00:49:47

先日は私のHPへのご訪問、ありがとうございました。
2000年4月に、娘・春歌を胎盤早期剥離で亡くした、果樹☆と申します。「体験談を書くということ」に書かれたおかよさんのお気持ち、あまりにも私と似ており心の中で頷きながら読みました。
後に生まれたお子さんに、亡くなった子の面影を探してしまうこと。子供たちを可愛がる一方、亡くなった子への想いが出口を求めて悲鳴を上げるということ・・・おかよさんと同じく、私も3人の息子がいます。また、春歌のすぐ後にも娘・伊吹が生まれましたがダウン症でした。やはりダウン症独自の風貌をしており、「生きて育っていれば春歌もこんな顔だったのかな」と思いたがる私の期待には答えられそうにありません。
これは、春歌が「お母さん、妹や弟と私を比べないで。私は私だよ」と、私に訴えているのだろうか、と近頃思います。私の周りの人々は、夫でさえ春歌のことを忘れつつ、または何とか忘れようとしています。毎日泣くことはなくなったものの、春歌に会いたいと思う気持ちはあの日以来少しも変わりません。それなのに、現実社会で愛する娘のことを語りたくても語れない環境・・・顔で笑って過ごしていても、辛いです。悲しいです。初訪問なのに、長文すみません;;;リンクさせていただきたいのですが、よろしいですか?また是非お話したいと思います。



ご訪問、ありがとうございます。 by おかよ 管理人 2004/11/21 23:30:10


果樹さん、こんばんは^^
私も果樹さんの今までの体験、そして現在を拝見してとても心揺さぶられました。春歌ちゃんのことも伊吹ちゃんのことも、とても涙なしには読めなくて、とてもショッキングな出会いでした。
つい先日、ドラマが放送されましたね。「たったひとつのたからもの」某生命保険会社のCMの頃から、とても心打たれた秋雪くんのこと。。。。。。私の妹が超未熟児である姪っ子を出産して、市が主催する障害児や未熟児の子育ての集いなるものに、一時期参加していました。
その時、私も、時々ついていってダウン症のお子さんのお母さんとも少しお話させていただいたことがあるくらいの知識しかありません。
果樹さんのHPもまだ全て読ませていただいたわけでもないのですが・・・それでも果樹さんとの出会いはとても大きな意味があるように思えてなりません。
命はどこから来てどこへ帰るのか。この愛しい者たちが、私たち母親に教えてくれようとしてることはなんなのか。どんなに切望しても、もうこの腕に抱くことは許されない私たちの娘の魂が今は安らかにあることだけをいつも祈っています。
果樹さん、春歌ちゃんのこと伊吹ちゃんのこと、そして色々なこと、これからたくさん教えてください。リンクの件、ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。相互リンクさせてください。
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掲示板での出会い30 はなさん・のんきちさん・さくらさん・さつきさん

なんとか過ごしました。  by はな 2004/11/15 09:53:42

皆さん、こんにちわ。今日は休みです。
私の仕事は休みが不定期なので、もう休みです。休みでよかった~。
とりあえず土日の二日間、無事やり過ごしました。心配してたお産もなく・・・同僚が気を使ってくれてるのがありがたくもあり、辛くもあり。私はできる限り明るくいこう!!と決めてたので前と変わらず、一生懸命仕事しました。
やっぱり、赤ちゃんはかわいいし、お母さんたちは前向きで・・一瞬、自分のこと、忘れてました。沐浴の指導をしながら、初めての短かった妊娠生活を思い出しました。
若い看護婦さんと夜勤をしたときに「今、何が楽しみですか??」って聞かれたことがあって…こう答えました。「自分の赤ちゃんをお風呂に入れること。今までたくさんの赤ちゃんをお風呂に入れてきたけど、今度は自分の赤ちゃんを入れると思うとすごく楽しみ」
復帰第一日目の仕事が沐浴指導で授乳のお手伝いで赤ちゃんは男の子ばかりで。。。「私もこんな男の子を産むはずだったのに」仕事は好きだから、赤ちゃんはかわいいから楽しいんだけど、仕事を終えて白衣から普段着に着替えたときすごく胸が痛くなりました。
そしてほんのちょっとだけ「こんなことなら助産婦じゃなかったらよかった」と、、、飾ってた母子手帳をまた寝るときパジャマのポケットに入れて寝ました。
よく「時間がたつのを待つしかない」言われるんですが、それで少しでも胸の痛さが軽くなるなら早く時間がすぎて欲しいと本当に本当に願う今日この頃です。私も早くおかよさんのようにいい言葉 あたたかい言葉で同じ体験を持つお母さんを癒してあげられるようになりたい。


Re:なんとか過ごしました。  by おかよ 管理人 2004/11/15 22:18:53  

はなさん、お疲れ様です^^心配してたけど、きっと仲間たちに恵まれてるみたいだから大丈夫!って思ってました。沐浴指導、思い出します。本当に最初はこわごわですもん。助産師さんたちが慣れた手つきで沐浴してくれるその姿に『ほえ~~・・さすがプロ☆』と感心してました。
はなさんが助産婦で、死産を経験して、またこうして現場に立つ姿は他のだれでもなく、お空に帰った息子さんが、きっと誇りに思い応援してくれていますよ。
はなさんは助産婦だからご存知ですよね。この世に生を受けた命はたとえ短くても使命を持ってそれを果たすためにあるのだと。奇跡が何度も重なって小さな命は誕生しますよね。私たちの第1子は本当に短い短い命だったけれど、教えてくれたもの残してくれたものはとてつもなく大きいです。。。
『時間』が流れて少しずつ辛さが和らいできても何も変わらないものは私たちが我が子に持ち続ける母としての想い。愛情・・・。

はなさん、えらいよ。心のバランス、時々崩れそうになったらいつでも遊びに来てくださいね。はなさんのこれからをずっとずっと見守らせてください。ずっとずっと応援させてくださいね。
はなさん、助産婦というお仕事は私がなろうと思って途中で引き返した道のりでもあります。はなさんだからこそできることがきっとあるはず。それを模索しながら揺れながら歩まれるお姿を、おかよは胸が一杯になりながら・・・心から応援しています。


Re:なんとか過ごしました。 by のんきち 2004/11/15 22:42:49

はなさん、こんばんは☆もうお仕事に行かれてるんですね。
思っていたよりも働けてるみたいとのことですが…はなさんは立派なプロの助産婦さんなんですね。本当にえらいと思います。
白衣着てる間は、平気だとしても、私服に戻ると悲しくなる、はなさんの気持ちを思うと私も胸が痛みます。
はなさん、はなさんは今回つらい思いをされましたが、はなさんが助産婦だったからこそ今のはなさんがいると思うのです。はなさんの助産婦という仕事は本当に本当に素晴らしいものです。
今は助産婦の自分が本当につらいかも知れませんが、赤ちゃんはそんなはなさんのもとにやって来てくれたんですよね。
どうか、今、助産婦の自分を好きになって下さいね。私も今月末には復帰しますが、やってけるのかな。あんまり自身ないけど…。はなさん見習ってがんばります。


Re:なんとか過ごしました。 by 高瀬さくら 2004/11/17 11:16:49

はなさん、初めまして。時々こちらにお邪魔してはなさんのコメントも拝見させて頂いてましたが、書き込むのは初めてになります。
まずは、お仕事お疲れ様です。実は私も、助産師です。はなさん同様にお産に関わり、ママ達やベビーのケアに明け暮れる毎日を送っております。
私にはまだ結婚、妊娠の経験がありません。ですから、何を書いても口先だけの言葉になってしまうのではないか、そう思って書き込むのを躊躇っていました。
ですが、私もはなさんと同じようにベビーが好きで、妊産婦やママ達と関わるのが好きです。なぜか、と聞かれてもしょうがないですよね、好きなんですから。
ですから、楽しい、けれど辛い、というはなさんのお気持ちはわかります。お言葉どおり、同僚の方達に気を遣われるのをありがたいと反面、辛いと感じるのは当然ですし、やり過ごして仕事を頑張る気持ちもすごいことだと思います。けれど一つだけ。無理はしないで下さいね。色々悩むのも、落ち込むのも当然ですし、同僚やママ達との付き合いが辛くなる時もあるかも知れません。でも、それは当然のことだから。心の好きにさせてあげてください。そんなの、判ってらっしゃると思うのですが、それでも。
辛い時は、周りに漏らしてもいいし、あたってもいいと思います。吐露してくださいね、1人で泣かないで下さいね。その方が周りも助かると思うし、それを隠される方がずっと悲しいから。
そして、赤ちゃんのことも、ずっと思っててくださいね。忘れることなんてできないと思いますし、はなさんのところに来た一つの命ですから。

よく、引きずるのはその子の為によくない、という風潮がありますが、引きずるのではなく、思い出してあげることは、きっとその子も喜んでいるはずです。産科というのは、おめでたい反面、悲しい処置をやっているところでもあります。はなさんの職場はどうかはわかりませんが、そういう処置を毎日当たり前のように行っている所も、ありますよね。何も感じず、配慮もせず機械的に接する医師やスタッフ。もしくは、気を遣いながらもどう言葉をかけていいかわからず、当り障りのない態度になってしまうのが一般的だと思います。

はなさんは、痛みを、辛さを知っている方だから。(そんな痛みなんか知りたくなかった、とは勿論思うでしょうが)はなさんと知り合って、救われた、出会えてよかった、と思う方達は、一杯いると思います。
まとまりのない文章ですみません。どうか、心にも身体にも優しくしてあげて下さいね。はなさんの笑顔を待っている方達は、一杯いますよ!


さくらさん
by おかよ 管理人 2004/11/17 16:41:43

さくらさん、ありがとうございます。
ここに書き込みしてくださったこと、きっとはなさんは喜んでくださると思います。
私たち母親って勝手なものでお産をするときは、経験のある助産師さんに立ち会ってもらいたいと願う人も多いです。だけど流産や死産は、できるだけ他の人には経験してほしくないくらい哀しくて辛い出来事です。
勿論、そんな経験のある助産師さんがいてくれたら、私たち天使ママの代弁者となって今の産婦人科医療の改善・心のケアを組み入れるように働きかけてほしいなとは思いますが・・・。でもはなさんが働いてる病院も、さくらさんが働いてる病院も、ひとつの大きな組織ですよね。なかなか一個人の考えや思いが反映されることは難しいですよね。でもさくらさんのように、この人の痛みはなんなのか自分なりに考え寄り添いたいと考えてくださる助産師さんやはなさんのように経験者としての助産師さんには、きっと救われるママたちもたくさんたくさんいることでしょう。。。
はなさん、さくらさんは私のブログ「泣いて笑って」からリンクしてる『さくら日記』の管理人さんです。^^お二人がここでこうして出会ってくださったことを、心から嬉しく思い感謝しています。。。お二人ともありがとう・・。そしてお二人とも無理しないでね。

『さくら日記』http://blog.livedoor.jp/pusukepun/


こんばんわ。 by はな 2004/11/17 23:18:24

みなさん、こんばんわ。
さくらさん、はじめまして。助産婦さんに会えてうれしいです。
私も赤ちゃん大好きです。私は開業医勤務です。独身のときは総合病院でした。皆さんのコメントを読んでは泣いている今日この頃です。なかなか人前で泣くことができません。夫の前で泣くと、今度は夫のほうがどうしていいかわからなくて悩んでしまうから。彼は今回の件に限らず私が泣くといつも困るんです。
今は私が落ち込まないように、一緒にいるときはなんとか気が晴れるようにしてくれてます。そんな夫を困らせては申し訳ない。
で、病院スタッフの前では、やっぱり、チビたんを産んだとき、とってもよくしてくれたし、みんなずいぶん泣いてたから。早くから夜勤も免除してくれて。そして先生も、それまでは「難しい人だ」と思ってたけど、気を遣ってくれて・・・8週間も休ませてもらって、勤務もしわ寄せがいってるはずだし私は恩返しのつもりでも一生懸命働こうかと思ってます。

とにかく、私が泣いて本心を話すとみんながなんて答えていいのかわからなくて困るだろうからと思うと、何も言えず、泣くこともできず。
でもおそれてた初介助。終わりました。気を張ってたけど、目からこぼれそうになる涙を我慢していつもどおり「おめでとうございます」言ってあげました。生まれた赤ちゃんは男の子。私もこうやって産むはずだった赤ちゃん。
まだ、私のおなかの中にいたころ、お産につくたび、生まれる直前くらいにすっごい動いてたこと、思い出しました。胎動を感じるようになってから、お産についてるときが一番動いてました。子宮の中にいる赤ちゃん同士、テレパシーでも送りあってたんでしょうか。
・・・・いろいろ考えては涙がこぼれそうになるのを予防しながら病院にいる間は耐えました。さすがに家に帰ってから久々に夫の前で泣きました。夫に話しているうちに涙が出ました。自分でもどうしていいかわからないんですよね。もう少し休んだほうがいいのか、パートにしてもらったりして日数を少しずつから復帰するとか、、、あ~。早く日にちがすぎて欲しい・・・それにこうやって顔も見たことない皆さんにPCでこんなに自分の気持ちが話せるのに周りにいる人には誰にも言えないことが、言いにくいことがなんだか、ちょっと罪悪感。
でもこのHPに出会えてよかった~。同じ気持ちがわかる人たちがいてよかった~。それが力になります。ありがとうございます。なかなか明るい話題が提供できませんがまた、チョコチョコのぞきますね。

さ~、明日も頑張らなくちゃ。せっかく昨日はダウン症のドラマの番外編みたいなのがあったのに見る気もビデオ撮る気もおきなかった~(T_T)自分のことがいっぱいいっぱいだった…今となっては見たいんですけどね。


Re:こんばんわ。 by おかよ 管理人 2004/11/18 16:49:30

はなさん、こんにちは^^
実社会では、【身構えてしまう】ことが多いですよね。相手の目線・動作から、自分自身に向けられた気持ちを読み取ろうとしてしまうから疲れるのかもしれません。
私は、今、こうしてはなさんにパソコンの画面上からしかメッセージを伝えることができません。本当なら・・・人の温かみが、人を癒す・慰めるものだと思います。言葉がなくてもただ手を握り肩を抱き背中をさすることで・・・その人と心を重ねることができると思います。なのにやはり・・・難しいですね。何が邪魔してるんでしょうね。インターネットでなら逆に表現する手段はこうして文字に変換することです。私も今日、ブログを更新しましたが全ての天使ママたちに受け入れられるような言葉は持っていないと考えています。私の言葉によって傷つく方もショックを受け怒りの感情を持たれる方もきっといらっしゃると思います。
だけど同じ死産という経験を経て、私たちに残ったもの・・・・それは悲しみ以上に喜びと愛だったのではないかと思います。私はこうしてHPやブログを運営しつつ、自分の至らなさをいつも痛感しています。私にとって答えが出ないように、はなさんもまた行ったり戻ったり泣いたり笑ったりの繰り返しで、少しずつ歩いていってくださいね。

赤ちゃんにはテレパシー、あると思います。肉体としてはたとえ小さかったとしても、その魂は私たちの知られざるところからやってきた清らかで愛情に溢れたものだったはず。
暗くて温かな子宮の中で羊水というゆりかごに浮かびながら、私たちの赤ちゃんはきっと沢山のメッセージを私たちに残していってくれたのだと思います。
はなさん 助産師としてのはなさんをお空の天使となった赤ちゃんは、きっと誇りに思っていることでしょう。ご主人も心が痛いはずです。でもこんな時、どうしていいのかわからない。。。何もしてあげられない・・・それが本当なのかもしれません。男と女では多少悲しみ方もそれに対する対処も、ずれが生じてきます。
だけど、今、はなさんのことを一番愛して見守っているのも、またご主人です。夫婦はお互いを思いやることも必要だけど、本当に必要なときに気持ちを吐き出し支えあっていければいいな~って私、いつも思ってます。そのさじ加減が難しいけれど。なんか今日は、自分で打ち込んでて意味不明かもしれない。^^ごめんね~^^



Re:なんとか過ごしました。 by さつき 2004/11/21 22:31:35


こんにちは・・・。私も看護婦です。
私は以前、ここの他の方のメッセージに「病院に戻って、赤ちゃん見ても大丈夫だよ」みたいな内容の書き込みをしたけど・・・・。やっぱり、無理かも・・・・。
耳鼻科とか眼科なんかだったら・・・直接は「死」に当たらないから・・・いいかも・・・なんて、思っています。
救急車の音がダメだって・・・最近になって気付きました。サイレンをきくと、涙が出そうになるのです・・・。私は「介護福祉士」という資格も持っていますが・・・どちらにしても、命が関係する仕事は自信がありません。ちゃんと、看護の仕事が出来る様になるのか・・・不安です。。。。長くなってすみません。
はなさん・・・働いてみると、案外、心はスムーズに看護に入れましたか??もう、働いている はなさんが羨ましいです。


Re:なんとか過ごしました。by おかよ 管理人 2004/11/21 23:45:02

さつきさん、こんばんは^^
さつきちゃんの、出産予定日がもうすぐなんですよね。
だから色んな思いが交錯しますよね。普段明るく元気に過ごしていても、心の中では一瞬たりとも忘れることができないですものね。はなさんは助産師でしかもご自分が哀しい出産をされた場所が、お勤め先なのですから・・・・私もとても心配で(心配することしかできないんだけれど)助産師としての誇りとかやりがいとか・・・そして自分自身の感情とか・・・そんなものに始終もみくちゃにされながら、毎日、仕事をこなされているのだろうなと思います。

さつきさん 焦ることはないですよ。。。焦ったっていいことなんか1つもないですから。復帰なんかいつでもできる^^今はまだ考える時期じゃないんだと思いますよ。。。無理したってすぐに心が音を上げちゃうから。今はご主人とさつきちゃんとゆっくり共に過ごされる大切な大切な時間なんだと思います。。。。




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掲示板での出会い29 ひなひなさん

ひなひなさんへ by おかよ 管理人 2004/11/15 16:11:32

ひなひなさん、亡くしてしまった子は自分から手放してしまった子だと、どこかで自分を責め続ける気持ちは私もひなひなさんも変わらないでしょうね。。。きっとこれが運命だったと言われても、その言葉に救われる自分と納得できない自分が共存します。哀しみは時間を追うごとに、少しずつ少しずつ薄らいでゆくことに変わりはないでしょうけれど・・・。娘とお別れした直後は、もう私は生きていけない・・・!!そう思っていたのに・・・悲しみに舞い戻りながらも少しずつ落ち着きを取り戻していきます。
しかし忘れることができるなら、私はいま、こうして泣いて笑ってを立ち上げることもなかったです。私は娘のことも含めて3人の息子たちを眺めています。そしてここにはいない娘のことは、やはり特別なのです。
あの420グラムという小さくて美しい娘の顔だけはいつまでも忘れられません。あの時から時は止まったままです。いつか・・・あの子に会えると信じて・・・。今はこの世に生きてる私のために家族のために生きることを一生懸命続けていこうと思います。


Re:ひなひなさんへ by ひなひな  2004/11/16 18:34:00

こんばんは おかよさん。お返事ありがとうございます。
あの手のお話掲示板1には書かない方がよかったですかね。すみません・・。今は家族のためにじぶんの為に一生懸命生きる。。そうですね、確かにそうかもしれません。
でも前にもお話したかもしれませんがその生きることってとても大変で辛いことでもありますよね。昨日たまたま見た番組で言ってました。「生きること自体・生まれると言うこと自体がその人にとっての学びなのだと」。ともすれば私の経験したことも全てそういった意味では学びなのかもしれませんね。




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