出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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西日本新聞で紹介していただきました

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(画像はクリックすると大きくなります。アップロードできるサイズが500KBまでなので縮小しています。
ネットでの公開は一部加工してます。)


西日本新聞 2007年12月9日付 の紙上にて
当サイト人工死産経験者のためのコミュニティサイト 泣いて笑って】
流産死産経験者でつくるポコズママの会編集・中央法規出版の書籍【ともに生きる たとえ産声をあげなくとも】を紹介していただきました。

編集委員の田川様には、福岡から高速バスとタクシーに乗って取材においでいただきました。そして2時間ほどお話させていただきましたが、あっという間にその時間は流れてしまいました。
田川さんはとても柔らかな印象の方でした。
きっと会社のデスクでは、バリバリ仕事をこなし厳しい面をお持ちなのでしょうが
私達読者には、そんなところは微塵も見せず・・・な方でした。

【ともに生きる たとえ産声をあげなくとも】全てを読んでいただり
私の支離滅裂な話から、記事を構成していく作業は本当に大変だと思います。

今まで 長崎新聞・KTNテレビ長崎・そして西日本新聞の記者さんやディレクターさんに取材していただきましたが、ひとつの記事や番組として出来上がった作品を拝見すると、そのプロ意識に触れさせていただくことが、私のまた力になるような気がします。

限られた時間やスペースがあり、その中で伝えたいものを最大限伝えるということは
広く一般の方々や医療関係者の皆さんに核心を伝えたいと思いながら、輪郭の部分を伝えなければ核心に触れることもできないジレンマがあります。 

出版した手記にしても、何度も書き直し、中央法規編集者の方とも何度もやり取りしましたっけ・・・。


記事の中にある
>厚生労働省の2006年人口動態統計によると、妊娠12週以降の死産は30911件(出産1000件当たり27・5件)。うち17000件以上が人工死産とされる。

という文章について補足説明をさせていただくとすれば、この1万7千件という数字については、医学的適応による人工死産も、自己都合による人工死産も含む合計です。実際には母体適応・胎児適応による人工死産(中期中絶)は、ごくごく僅かです。(しかし厳密に言うと母体適応・胎児適応も自己都合なのかもしれません・・・。)
ですが、私たちはおなかの我が子たちが授かったとき、とても喜びました。いつか生まれてくる赤ちゃんとの未来を思い描いていました。
それを、いきなり諦めなければいけないという決断を迫られ、混乱・失意の中で出産したり処置を受けたりします。そして未来を失い、自責の念に囚われるママやパパが多いのです。
ですから【中絶】と言われることにとても抵抗があるのです。

泣いて笑っての非公開コミュでは、掲示板でのやり取り、メッセージやメールでのやり取りで経験者や選択を迫られている方たちが交流しています。

【いのち】
たった一つの・・・愛しい我が子の命。

いつもいつも、その愛しさと その命の重みを感じます。


西日本新聞の田川様
記事をありがとうございました。
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