出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

メインサイト http://www15.ocn.ne.jp/~nikomama/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

出生前診断研究会にて発表させていただきます

第15回「遺伝性疾患に関する出生前診断研究会」が来月、平成20年10月19日(日)大分県医師会館(大分市駄原)において開催されます。
出生前診断に関わる症例や診断技術、生命倫理、遺伝カウンセリングなどについての発表、活発な討論を目的とした研究会です。

今回、泣いて笑って代表の私が教育講演として「出るはずのない答えを求めて。人工妊娠中絶という胎児との“死別”について当事者の立場から」というタイトルで発表させていただくことになっています。

*************************

今年6月にも長崎大学医学部にて長崎県母性衛生学会 学術集会が開催され、発表の機会をいただいたのですが、その際にも参加してくださった医療者の皆さんが真剣な面持ちで聴いてくださったことがとても印象的でした。
私の発表が終わった後、島原の助産師さんが手を挙げてマイクも持たずに泣きながら感想を述べてくださったのですが、そのお姿に私の方こそもらい泣きしそうでした。

翌日、そのお話を下さった長崎大学 増崎教授からは
みんな感動しており、講演をお願いして良かったと思いました。
なかなか声に出して話をするのが難しい領域ですが、今後とも頑張ってください。


三浦先生からは
会員一同、勉強させていただきました。
意識を変えた、もしくは何かに気が付いた医療者も多かったと思います。


というメールをいただいておりました。


そして来月の出生前診断研究会に参加させていただく決意をした訳は、同じく増崎教授から以下の言葉をいただいたからです。
ウエブサイトの仲間たちとの交流もありますが、私たち産婦人科関連の
人間に対して発言していただくことが、大事だろうと思います。
たいへんでしょうが、ぜひ続けられてください。
継続こそがちからです!



よっしゃ。
やらせていただきます。
ありがとうございます。


10月19日に予定されている特別講演として 名古屋市立大学産婦人科教授  杉浦真弓先生による「着床前診断の現状」もしっかりと拝聴させていただこうと思っています。
もう少ししたら抄録集が送られてくるようです。どのような発表が他に予定されているのか興味深く待っているところです。
スポンサーサイト
別窓 | 各勉強・研究会 | コメント:3 | トラックバック:0
∧top | under∨

匿名希望の企業から多大なご寄付をいただきました

IMG_6553sk.jpg


先日、とある企業から多大なご寄付をいただきました。
更に匿名希望とのことで、そのご厚意には感謝してもしきれません。

人のつながりというのは、どこでどう繋がっていくのか本当にわからないものですね。
スタッフ全員、心から感謝しています。

通知が届いたとき、感極まってしまい思わず1人で泣いてしまいました。
・・・嬉しかった。ただただ、嬉しかった。

そして今後、ますます出生前診断や選択的中絶、自己決定を前に苦悩されるご両親やご家族 そして既に赤ちゃんとお別れして悲しみや自責の中にいらっしゃるご両親のために何かできることはないかと常に考え活動に力を入れていきたいと思っています。

ありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました。
別窓 | 寄付 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。