出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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The Tiniest Babies (最小の赤ちゃん達)

今朝、フジテレビのとくダネ!http://www.fujitv.co.jp/tokudane/index3.htmlで放送されていましたね。
アメリカ フロリダ州のマイアミで、世界最小の赤ちゃんが順調に大きくなっていると。

録画はしたものの、このブログで確かな情報として紹介するのは抵抗があり、ネット上に記事がないか探してみました。

http://www.baptisthealth.net/bhs/en/article_detail/0,2240,3512_42898959_51319689,00.html
赤ちゃんの名前はAmillia Taylorちゃん。
2006年10月24日、Baptist Hospital of Miamiで生まれました。
この時、体重は284グラム。週数は妊娠21週6日。

更に詳しいことは こちら(pdfファイル/英語)


Amilliaちゃんは奇跡の赤ちゃん。



もし、日本で・・・世界中で
同じような状況になった場合、22週未満なら人工死産を勧められることがほとんどだと思います。


この報道を見て人工死産で赤ちゃんを見送られたママたちの心は、とても複雑だったようです。
もしかしたら、私の赤ちゃんも助かっていたのでは・・?と、打ち消しても打ち消しても消えない思いがそこにはあるからです。


更に、英語ですが
『The tiniest babies』というWeb siteがあります。
http://www.medicine.uiowa.edu/tiniestbabies/index.htm
400グラムに満たない赤ちゃんの登録サイトです。
これを拝見すると、日本での例は
http://www.medicine.uiowa.edu/tiniestbabies/bdorder.asp
・Ishizuka 1985 Sapporo 395 grams 24 weeks Male
・Hokuto 1999 Tokyo 289 grams 23 weeks Female
と、記されています。




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