出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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長崎新聞にてご紹介いただきました

先日、6月15日に取材していただき、21日(木)に、長崎新聞社生活文化部 小出久記者が書いてくださった記事が掲載されました。

20070621-nagasaki-newspaper.jpg


上の記事の写真はクリックしていただくと大きくなります。
ネット上では名前・住所・写真に加工処理させていただきました。


小出さんは取材当日、道に迷われたり、雨の中を携帯電話を忘れたといって取りに戻られたり、なんだか緊張もほぐされました。(笑)
私の話に耳を傾けられ、ノートにメモを取られる姿を拝見し、記者のお仕事も大変だなぁと・・・感じました。
確か私の小学校6年生頃の夢は【雑誌記者】だったんですよね。雑誌と新聞は違いますが、なんだか感慨深かったです。

さて、その記事ですが、想像以上に大きく取り上げてくださっていて、驚きと同時に、ただただ感激しました。「ここに載るのが女優ばりのいい女だったらもっとよかったのに~!」と、困った苦情を聞かされた小出さん、申し訳ありませんでした。

同日、KTNテレビ長崎 夕方4時~ 【できたてGopan】でも特集が放送され、とにかくこの日はなんとなく落ち着かない日でした。
なので、わざと予定を沢山いれ、スケジュールいっぱいの1日を過ごしました。

小出さん ありがとうございました。
この掲載記事を読んで連絡くださった方もいらっしゃいます。
長崎県内に流産死産人工死産・新生児死などで赤ちゃんを亡くされたママたちが、ともに想いを共有し、支えあえる場所が提供できればいいなと考えています。

(KTNでの特集については、また別にUPします。)

◆新聞やテレビをご覧になり、ここへ御訪問くださった皆様
 ありがとうございます。
 何かありましたら、いつでもご連絡ください。




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この記事のコメント

はじめまして。
TVを拝見しました。新聞は他社をとっているので、後日記事を入手して読ませていただきますね。
とてもお辛い経験をされたこと、身に染みて痛感いたしました。
私も第1子となるはずだった息子を臨月で死産したのが4年前のこと。その後流産を2度繰り返し、絶望していたのですが、今年1月念願かなって息子を出産しました。
同じ市内に似た経験をなさった方がいると知り、とても励まされました。
精神的に落ち込んだ日々も数知れず・・・でも悲しくて辛い気持ちをされた女性のことは少しは共感してあげられるようになったと、流産や死産の経験もプラスに考えようとしています。
来週、最初の子の4度目の命日がやってきます。4歳の誕生日として夫と息子と共に祝うつもりです。
ダラダラと書いてしまいました。ごめんなさい。
共感できる方がいて嬉しく思ったので。失礼しました。
2007-06-22 Fri 16:56 | URL | youka #-[ 内容変更] | top↑
はじめまして。

昨日の番組を拝見させていただきました。
私も一昨年、14週で流産しました。
私の場合は、原因は分かりませんが陣痛が始まってしまい、羊水が膣内におりてしまったため(破水はしませんでした)そのままお腹の子の心臓も止まってしまい、手術することなく出産しました。

あの時のことを考えると、今でも涙が出てしまいますが、同じ思いをされた方がいることを知れただけでも、私も嬉しく思いました。

そして私はまだその後、妊娠できずにいますが、いつかあの子の弟か妹を抱くことができたら・・・と思います。

絶対、本も買いますね!!!
2007-06-22 Fri 20:55 | URL | ゆうたっち妻 #-[ 内容変更] | top↑
はじめまして。
お書き込み、ありがとうございました。

息子さんと臨月でのお別れだったのですか・・・。
どんなにどんなにお辛かったことでしょう。
繰り返された流産も、どれほど悲しまれたことでしょう。
胸に迫るものがあります・・・。

そして、今、新しい命をこの世に産み出し、お空にいる天使達とともに毎日を紡いでいらっしゃるのですね。

こうしてお書き込みいただき、ありがとうございました。
同じ市内にお住まいだとは・・・嬉しく思います。
近々、メールを差し上げてもよろしいでしょうか。

来週の『命の日』が優しく温かな1日となられますように・・・。
2007-06-23 Sat 06:35 | URL | おかよ #-[ 内容変更] | top↑
はじめまして。
お書き込み、ありがとうございました。

まさかの出来事に、本当に愕然とし、心がついていかないままのご出産だったのでしょうね・・・。
どれだけご自身を責められたでしょうか。

そして、今、希望を持ち続けていらっしゃること。きっと、叶いますように・・・!

本は長崎県内には確実に置いてくださっている書店は2箇所なんです。
あとはネット注文などでお取り寄せいただいてるようです。今、かなりお待ちいただかないとお手許には届かないみたいです・・・。すみません。

ぜひ、また、こちらにもお寄りくださいね。
お待ちしています。
2007-06-23 Sat 06:42 | URL | おかよ #-[ 内容変更] | top↑
おかよ様

長崎新聞、拝読いたしました。実家の母が私に読ませようと取っておいてくれました。
記事を読みながらまた泣いてしまいました。

メール、お待ちしております。
一つ、訂正が・・・同じ市内だと書いてしまいましたが、勘違いしていました。私は長崎市在住です。ごめんな
さい。
同情はしてくれる人はいるけど、同じような経験をした人があまりいなく、そういったメル友がいれば心強いです。
私も心に平静さと時間があれば、今この世に生まれて来てくれた息子のためにも、四年前の経験を文章にまとめてみたいと思っています。
周囲は忘れてしまいたい出来事だと感じているかもしれないだろうけど、私にとっては母子としての10ヶ月だったので誰かに聞いて欲しいという気持ちがあります。でも思い出すだけで泣いちゃってナカナカ難しいんですよね。
手記としてまとめられる皆様には本当に頭が下がります。きっと泣きながら膨大な時間を費やしたのだろうと想像できるので。
ここで長く書いてはいけませんね。あとはメールで。
2007-06-23 Sat 21:47 | URL | youka #-[ 内容変更] | top↑
再度、コメントをいただき、ありがとうございます。

youkaさんが仰ってくださったように
体験談を書くことは、本当にとてもシンドイ作業でした。
私は執筆する前も、サイトやブログで綴ってきたのです。想いを・・・。

それにもかかわらず、『本』になるための手記を書くことは・・・
また想像以上の痛みを伴いました。

だからこそ、流した涙は
浄化作用もあるのではないかと信じております。

メールは
またあらためて送らせていただきますね。
その時は、どうぞよろしくお願いいたします。
2007-06-25 Mon 14:50 | URL | おかよ #DUyx3tDA[ 内容変更] | top↑
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