出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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当事者向けのリーフレット

出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える“泣いて笑って”では、当事者向けのリーフレットを配布する準備をしています。
当事者とは、出生前診断などの告知を受け、妊娠を継続するか否かという決断を迫られるご夫婦のことです。また、リーフレットは、産婦人科の待合室に置かれてあるようなものではなく、本当に必要な人に医師やスタッフからそっと手渡していただけるようなものになるかと思います。

胎児異常や母体へのリスクなどの理由により、告知を受ける妊婦さんやパートナーは、心の準備も無いままに突然に告知されることが多く、次に受診するまで・あるいは施設の整った別の病院へ紹介状を書いてもらったり・・・と、どんどん物事が進んでいきショックを受け戸惑います。

そんな時に、少しでもお役に立てたらと願ってリーフレットを作成することになり、私やスタッフの間であーでもないこーでもないと言いながら、叩き台を作ってきました。

今日は、その最終段階として印刷業者の方においでいただき、変更・修正していただく箇所を確認、デザインの点で、もう一工夫お願いすることを伝えました。

校正された見本が、来週にも届くことになっています。
そしてそれでOKであれば、いよいよ印刷に入っていただくことになります。

今月中にはメインサイトでもこちらでも、リーフレット完成・配布開始のお知らせができると思います。
どうぞよろしくお願い致します。
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