出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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第8回 日本遺伝看護学会学術大会 交流集会に参加してきました。

2009年9月11日(金)・12日(土)に、第8回 日本遺伝看護学会学術大会と交流会が広仁会館(広島大学 霞キャンパス内)にて開催され参加してきました。

スケジュールの調整が厳しく、今回はかなりの強行突破で、私は12日の午前2時過ぎに起床、3時半には車に乗って高速道路を広島までカッ飛んで行きました。普段は軽自動車に乗っているのですが、さすがにオンボロ軽自動車では約5時間の高速での道程には不安があり、父の車を借りました。カーナビがついてるので心強かったです。
そして交流集会が終わったら、また車に乗ってトンボ返りでした。会場にいる時間よりも往復の移動時間のほうがずっと長かったんですが、様々な市民活動・ボランティア活動をなさっている方々や医療関係者の皆さんにお目にかかれたことが何よりも嬉しかったです。とてもよい刺激をいただきました。

面識のない方が、「ホームページ見ています。」とおっしゃってくださることは大変嬉しいのですが、また恥ずかしかったりもします。
そして出生前診断に関して関心の高い医療者の方々と直接お話できたことは大きな収穫だったと思います。わざわざ泣いて笑ってのブースにおいでいただきながら、どの方とも、ゆっくりお話しすることができなかったのですが、また機会を見つけて連絡させていただきたいと思っています。

泣いて笑ってのウエブサイトにて紹介している、冊子・手引書・リーフレット一式をご購入いただきました皆様には、心より感謝いたします。

また広島大学の関係者の皆様、日頃からお世話になっている長崎大学の関係者の皆様には、会場でも何かと手伝っていただいたりお気遣いをいただきました。心より感謝申し上げます。


↓泣いて笑ってのブースにいただいたボードに貼らせていただいた写真たちです。この写真の提供を快く承諾してくださったママとご家族には心から“ありがとう”を申し上げます。

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↓長崎大学の方が作成してくださったポスターです。タイトルは
出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考えるサイト
「泣いて笑って」におけるリーフレット共同作成のプロセス


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