出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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『中絶の決断 ずっと癒えず 』読売新聞医療ルネサンスの記事から

yomiuri220218.jpg

2月18日 読売新聞 医療ルネサンスにて ご紹介いただきました。(上の画像クリックで大きくなります)
東京から遠路はるばる取材においでくださったY記者さんとは本当はもっとお話がしたかった。
限られた時間の中、事前に泣いて笑ってのサイトを下見してコピーしてマーカーして聞き取りをして写真撮って記事にして。私なんてうまくまとめられないから、いつもダラダラと書いてしまうのですが・・・さすがY記者はプロですね。ありがとうございます。

記事を見たとメールをくださる方もいて嬉しく思います。ありがとうございます。

Y記者からは中絶という言葉での表現になること、人工死産という言葉は使えなかったことの連絡を事前にいただきました。

私は中絶という言葉も含めて受容ができているから大丈夫だと伝えました。

でも、赤ちゃんを失ってまだ日が浅い母親にとっては、“中絶”をたとえ頭ではわかっていても心では拒絶するという反応が起きて当たり前なのです。

この妊娠を終えるか継続するか・・・自分で意思決定をしなければならなかった母親の皆さんには、どこかで共感してもらえたら、それだけで嬉しいです。


インターネットでも記事が読めます。ヨミドクターのページへ↓
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20954

また、同じく【赤ちゃんを亡くして(3)病気や障害 否定しない】にも出産前に赤ちゃんに病気があることがわかった方の記事が紹介されています。遺伝カウンセリングのことも紹介されています。

【追記】

今、このブログをUPして気が付きました。
Y記者はヨミドクターオンラインの記事に情報を追加してくださっているんですね。
思わず胸が熱くなります。

追加してくださっている情報は上記ヨミドクターのページでご確認ください。


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2010-12-30 Thu 19:29 | | #[ 内容変更] | top↑
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