出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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NHKクローズアップ現代でのオンエアが決まりました。

既に泣いて笑ってのメインサイトではご紹介済みですが、明日、2010年12月14日にNHKクローズアップ現代でのオンエアが決定しました。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi
タイトルは「進化する超音波検査の課題」(仮)
◆本放送:2010年12月14日(火) NHK-総合 19:30~19:55   
◆再放送:2010年12月14日(火)深夜 NHK-BS2 24:15~24:41 ※日付上は15日(水)
※再放送については、当日の放送事情により、時間が変更になる可能性もあります。


・電話だけの取材
・カメラ無し・ディレクターとお会いしての取材
・カメラ有りの取材
・取材には至らなかったけれども、ご協力をお申し出いただいた方

等々・・・


今回は多くの皆様に助けていただきました。
今、放送を前に、きっとディレクターのYさんもラストスパートなのかな・・・
おそらく睡眠不足で、それでも、頑張ってくださっているんだろうなと、心から感謝です。


ただ、番組の放送が終了した後、自分自身がどのような感想を持つことになるのか
それはまだ未知数でもあり
そして、取材に応じてくださったお母様方のお気持ちも心配です。

取材に応じるまでの葛藤、そして取材が終わってからも、それをきっかけに自身の心と向き合い、新たな気付きを得て始まる次のステップに戸惑い、そして今度は第3者へのメッセージとして発せられた自身の言葉が与える影響と反応に敏感になり、そこからもまた感情の揺さぶりが始ります。

私達の体験は、全ての人に受け容れられるわけではないけれども、妊娠・出産・育児を経験されてきた方や、これから経験されるであろう方、そして産婦人科や小児科に携わる医療関係者の方、福祉関係者の方などにご覧いただければ・・・と思います。

出生前診断にまつわる議論は、これからまだまだ成されるべきで、それはもちろん、専門家の間だけでなく、当事者や体験者も参加していくべきです。ただ、当事者や体験者というのは、精神的にかなりデリケートな状態の方が大多数で、参加するというまでにかなりのパワーを要します。
決して忘れたいわけじゃない。忘れたくなくて、でも、どこかで抑圧していて、なんとか今を生きている。

妊娠を継続した方には継続した方の
断念した方には断念した方の
それぞれの尊い決断と生き方を、私は、いつも正しいと思うし応援したいと思っています。



クローズアップ現代ウエブサイトでの紹介はこちら↓

2010年12月14日(火)放送
ジャンル:社会問題 自然・科学 医療・福祉
進化するエコー検査の光と影(仮題)

(NO.2980)


 
 ほとんどの妊婦が受けているエコー検査。ここ10年ほどで解像度が著しく向上し、心臓疾患や染色体異常などの発見率が大きく上昇。気軽に受けた妊婦が告知されてパニックに陥るケースが相次ぎ、中絶する例もある。医師の間からも、異常が見つかることもあることを、検査前に妊婦に説明すべきだという声があるが、繁忙な産婦人科医は”命の選択”について妊婦とじっくり話す余裕がないのが現状だという。ある病院では、医師が看護師やソーシャルワーカーなどとチームを組み、治療法や医療費補助など必要な情報を説明し、きめ細かいケアで不安を取り除く取り組みが始まっている。技術の進歩に置き去りにされた出産の現場の実態と、〝命の形〟とどう向き合っていくべきかを考える。


出演者:左合 治彦さん(国立成育医療研究センター 周産期診療部長) 国立成育医療研究センター

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