出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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最初に入院していた個人病院からの葉書

近頃は開業医である産婦人科も、他医院と差をつけるために様々なサービスを売り出していますよね。
患者が医院を選ぶ材料になるので歓迎なんですが、私はとても信じられないようなサービス(?)を受けとったことがありました。

それは娘を死産した年の年末・・・
戸籍には載せられてない娘ではありますが、年賀状はこちらからは全部控えていました。
友人・知人も死産したことを知ってる人は、気をつかって年賀状を送ってはきませんでした。
しかしずっと入院していた転院前の産婦人科から年賀状が届いたのです。
しかもご丁寧に手書きで『お子様の健やかな成長をお祈りします』と付け加えられてありました。

瞬間、激しい怒りが体中を支配しました。
その場で破り捨てようかと思いました。
『人は過ちを犯すもの。しかしこの場合は、「うっかりしてました」では到底通らないものではないでしょうか。
本当にショックで悲しくて涙が止まりませんでした。
たくさんの患者を抱えているからこそ起きた間違い。
しかし、なぜ、もっと念を入れて確認しないのでしょうか。



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