出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

メインサイト http://www15.ocn.ne.jp/~nikomama/

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はじめてご訪問くださった方へ

赤ちゃんとお別れする日が近づいているあなたへ
後悔しないために~これから赤ちゃんとお別れされる方へ~  をご覧ください。

当ブログにて紹介している人工死産体験談一覧表はこちら です。

あしあと帳はこちら  です。
【一言】や【ご感想】など、各記事へコメントを残すまでもないのだけど・・・と、いう方は足跡を残していただければ嬉しいです。

メインサイト『泣いて笑って』では掲示板を設置しておりません。 mixiにて非公開制のコミュニティを立ち上げています。 詳しくはこのページのもう少し下をご覧ください。

2007年6月1日発売 中央法規出版 ポコズママの会編集
【ともに生きる たとえ産声をあげなくとも】のお知らせ
 


当Blogは・・・

1998年5月2日 妊娠21週4日細菌感染による前期破水により、娘を死産で喪ってしまった私の体験を紹介させていただくBlogです。正確に言えば22週未満ですので 後期流産、更に言えば人工死産・人工流産・中期中絶という処置を「選択」したことになります。

2004年7月にメインサイト『泣いて笑って』を公開して以来、自然流産・死産ではない形で赤ちゃんとお別れなさった、悲しみ苦しんでいるママたちとたくさん出会いました。
医師に「今、子宮がどんな状態なのか」「赤ちゃんと母体にどんなリスクがあるのか」を宣告された時、混乱の中にいながら・・・それでも時間に追い立てられるようにして、選択をしなければいけませんでした。

切迫流産と診断され、入院した個人病院。ずっとベッドの上で点滴に繋がれ、安静を守っていたにもかかわらず、約1ヵ月後「羊水過少かも・・・」と言われて総合病院に転院しました。そこで宣告された「破水」。22週未満の破水が意味するものを私は自分の身に起こるまで何一つ知りませんでした。
私は尊い命を亡くして初めて、この世にこんなに辛く悲しいお別れがあることを身をもって知りました。なぜ娘は私の元に舞い降りてきてくれたのでしょうか。その意味を今もずっと考えています。
また喪ってしまった娘のことだけではなく、1998年9月 23週1日 451グラムで生まれた超未熟児だった姪っ子の成長記録も紹介していきます。
2009年3月現在、私には9歳・7歳・5歳・2歳の息子達がいますので、他にも私の母乳育児、アトピーっ子育児も少しではありますがカテゴリに含まれています。
当Blogは同じような体験をなさった方たちが、いつでも参加していただけるような場所でありたいと願っています。
ただ、内容がデリケートな為、不適切だと思われるコメントやTBは予告なく削除させていただきますのでご了承ください。

~当Blogの読み方~

「最近の記事+総記事数」
の中からお読みになりたい項目をお選びください。
日付が新しい順番に表示するようにすると、たとえば人工死産なさった方が目にしたくない記事(出産や育児の話題など)がTOPページになることもあります。流産・死産・人工死産なさったママたちはとても傷ついています。私としても天使ママたちを傷つけることは不本意です。
ただ、人工死産後8年を経過した今、息子たち4人を地上に授かりました。もし、私の体験が何かのお役に立てるのであれば・・・そしていろんなお話ができればと願って少しずつ紹介させていただくつもりでいます。
各記事へのコメントは大歓迎です。



【人工死産とは】
赤ちゃんの重い障害・奇形・病気、また妊娠を継続するのは母体にとって危険などと診断され、原則妊娠22週までに赤ちゃんを人工的に出産することです。
私たちは赤ちゃんの命を選択することを迫られます。お腹の中で生きている我が子を諦めてしまった罪の意識。あの時、本当にあの選択でよかったのか。もしかしたら赤ちゃんは助かったのではないか。もっと情報を手に入れることができたら。そんな思いをずっと抱えています。
個人的な理由による中絶とは区別して考えさせていただいていますのでご理解ください。

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★コミュニティに参加なさいませんか?★

人工死産(流産)を経験なさったママやパパ限定のコミュニティサイトを作ってみました。コミュニティサイトの名前はソーシャルネットワーキングサイト(SNS)Mixi内の『泣いて笑って~人工死産経験者の会~』です。もし既にMixiの会員である方はお気軽にメッセージをください。まだMixi会員でない方はご招待いたしますのでメールにてお知らせください。登録は無料です。
またこのコミュニティは非公開制にしています。


【お願い】

メールには赤ちゃんを喪われた経緯を簡潔に(週数・原因などほんの数行で大丈夫です)書いていただけると幸いです。当コミュは一般に言われる流産・死産・中絶とはあえて区別させていただいておりますのでご了承ください。
場合によっては例外もございますので、迷っていらっしゃる方は、とりあえずメールを下さいね。また、メールを送ったのに返事がない。招待されないという方がいらっしゃいましたら当方のミスか何らかの手違いと思われますので、お手数ですが再度メールを送っていただけると幸いです。
メールは http://www15.ocn.ne.jp/~nikomama/mail-form.html
から各メールフォームにてお送りください。

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 【流産・死産経験者で作るポコズママの会】 が作成した冊子 「大切なお子様を亡くされたご家族へ」をご希望の方へお送りしています。
今、このページを開いてるあなた様は、私と同じように
・赤ちゃんに重篤な疾患があって助かる率は非常に低い。
・母体から出ると生きられない。
・このまま妊娠を継続していても母体が危険。
などという理由から、お腹の中で生きている愛しくてたまらないはずの我が子を諦めた、もしくは、諦めようとなさっているパパやママたちなのではないでしょうか。その心の叫びに・・・痛みに・・・少しでも寄り添わせてください。私、おかよは自然流産・死産ではなく人工死産経験者ですが、微力ながらですがスタッフとしてポコズママの会の活動に参加しています。こちらの冊子は流産・死産・人工死産・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児死などでお子さんを亡くされた方のお手許に届けたいと願って作成されたものです。
お申し込みはこちらから(ポコズママの会冊子申し込みのページにジャンプします。)

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人工死産体験談を募集しています

流産・死産の体験談はポコスママの会でご覧になれますが、【人工死産】という体験に関しましては躊躇されるママが多いことも事実です。それは人工死産が中絶だからです。そして中絶だと言ってしまうことにも大きな抵抗があるのです。人工死産を体験されたママたちは実は予想以上に多くいらっしゃるようです。しかしながら、ご自身の体験談を公開することはまだ決心ができない方がやはり多いのです。だからこそ人工死産を体験なさったママたちは、他の流産・死産なさったママたちよりも予想以上に自分自身を責め続け苦しまれる方が多いように思います。こちらのブログで人工死産に限定して紹介させていただくのは、そういったママたちに一人で苦しまないでほしいからです。当ブログで紹介させていただく場合はハンドルネームは表示いたしません。あなた様の体験談もお寄せいただけませんか。

体験談はメールにてお待ちしています。

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サイト&ブログの相互リンクを募集しています。

人工死産を経験なさった方でご自身の体験を紹介しているサイトやブログをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
当ブログは相互リンクを募集しています。
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