出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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喘息様気管支炎と小児喘息

赤ちゃんは特に喘息ではなくても、風邪をひいた前後に胸や喉がゴロゴロ、ヒューヒュー鳴ることもあるそうです。うちの三男も完全にその症状でした。

でも本人は元気です。私の心配なんか知りもしないで、機嫌よく遊ぶしおっぱいも飲むし。

長男の時は1歳8ヶ月で初めて保育園に預けたのですが、それまでほとんど風邪をひいたことがありませんでした。
それなのに通い始めた途端、しょっちゅう熱を出してくれるのです。月の半分はお休みしていたと思います。
何のために預けてるのかわからなくなったほどです。(ちょうど次男出産前後に預けたので、私も本当にしんどかった・・・)

俗に赤ちゃんは生まれて半年ぐらいまでは母体から免疫をもらっているので風邪をひきにくい・・・と言われています。
しかし!!
これは次男と三男にはまったく当てはまりませんでした。

次男は生後1ヶ月で長男からの風邪がうつり気管支炎となって兄弟で入院しました。
咳き込みだすと真っ赤な顔をして苦しそうに・・・まるで呼吸困難。「死んでしまう!」と看護師さんを呼びました。
三男に至っても、やっぱり保育園に通ってるお兄ちゃんたちから、風邪を頻繁にうつされ、生後1ヶ月ころからチョコチョコ病院通いをしています。鼻が詰まっておっぱいを飲むのもしんどそうでした。こんなに小さいのに大丈夫かと、本当に心配でたまりませんでした。

わりと早期のうち(生後3ヶ月くらいから保育園に預けられます)から保育所で集団生活を経験する子供たちは、どうしても多種のウィルスにさらされているため頻繁に(本当に頻繁です。←強調)風邪をひきやすくなっています。風邪をひくこと自体は、抵抗力をつけるのが「早いか遅いか」だけの違いかなぁと思います。それは別に悪いことではないのですが。。。。私にとってはちょっと大変でしたね。

喘息様気管支炎の場合、風邪をひくとその治りかけにちょっとゼロゼロと音がするのです。そして、またこの時期に更に新たな風邪をもらってしまうと、どうしてもイメージ的に一つの病気が良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら治りきらないでいる印象を持たずにはいられないのです。

育て方が悪いように言われて、自分も仕事を休まなくてはならないし、病院通いもしなくてはならないし、挙げ句の果てには喘息なんたらかんたら・・と言われる。深くて大きなため息も出るってもんです。

でも、よくよく考えてみたら・・・
喘息様気管支炎がなぜ起こるのか考えてみると分かるのですが、この症状は成長すると治ってしまうんじゃないかということです。
細気管支が太くなって、痰などの分泌物も減ってくる。保育所でも多種類の風邪をひいてしまってウィルスに対する抵抗力も十分でてくる。と、いうことは・・・
喘息様気管支炎の子供達はその約80%から90%までが6歳までに治ってしまう・・・とか。
小さいときには毎日薬が手放せなっかた子供が、3~6歳頃には全く病院に来なくなってしまうことも良くあるのだと、同じく喘息様気管支炎の男の子を持つママさんが言っていました。

三男には結局「喘息様気管支炎」の診断名はつかなかったように思います。しかし、しょっちゅう咳をしたりゴロゴロ鳴る子は、ほうっておいたら将来喘息になると脅かされる場合もあるようです。

でも「ぜんそく」・・・かもしれないけど、それは忘れよう。
毎日、とても速いスピードでどんどん成長する乳幼児期なのですから、毎日毎日を楽しく過ごさせることが大切ですよね。
咳が出てもしばらく様子を見て苦しくないようだったら、まだ医者には行かなくてもいいと思うし。

また生後6ヶ月になるときに、血液検査でアレルギーの検査(IgE抗体の数値などがわかる)をしてもらったのですが、その時は卵白に反応がありました。それで抗原の卵を除去していました。
そして1歳過ぎにまた検査をしたのですが、除去食の効果なのか結果は全部OKになりました。
しかし、たとえば猫・ハウスダスト・ダニに反応が出たとしても、かならずしも数値が高いから症状が出ると言うわけでもないようです。
検査を目安にしてあくまでも「体験」を重要視することが大切かなと思います。
実際に家の中から埃やダニを完全になくすことは無理な相談です。どんなに掃除を頑張っても、やっぱり無理です。
だから原因を取り除くために躍起になり、疲れ果てるお母さんも多いのではないかと思います。



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