出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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周囲の雑音

私だってわかってはいたんです。
周囲のみんなに決して悪意のないことは・・・・。

しかし、会う人会う人、会う度会う度、育児を経験してきた人に限って「おっぱい出てる?」と、聞くんです。赤ちゃんが泣けば「あら、おっぱいかしら。足りてないんじゃないの?」と、心配そうに言ってくる。正直、心の中で「余計なお世話。ほっといて。」・・・なんて思ってました。
確かに長男は、よく泣いてました。抱っこしてる時はいいんだけど降ろしたら泣く。
こんなに赤ちゃんて手がかかるものなのかと呆然としたことも・・・・。でも、おっぱいはちゃんと出てるはず。赤ちゃんは泣くのが仕事。そのうちもう少ししたら、きっと少しは楽になる・・・と、信じてました。
でも、ウンチがでないのです。出産した総合病院小児科に電話して聞きました。「赤ちゃんのウンチが出ません。もう便秘して5日になります。」医師は「母乳は消化吸収がいいからウンチが出なくても心配いらないですよ。お腹が張って苦しそうですか?オッパイ飲みませんか?・・・大丈夫でしょう?もう少し様子を見て、それでも出なかったら綿棒浣腸してあげてみてください。」
電話を切って少し安心はするものの・・・やはり出ない。綿棒浣腸を試みるけど、怖くてうまくできない。
そして、とうとう便秘10日目。私の心配もピークに達し、市内の小児科開業医へ。
「母乳が足りないんじゃないかな。ミルク足した方がいいですよ。」赤ちゃんに浣腸してもらって無事にウンチが出たあと、そうあっさり言われてしまった。

産後はなにかと母親も精神的に不安定。ましてや初めての育児で慣れないことばかり。わからないことばかり。
情けないやら悔しいやら悲しいやらで・・・涙。

でもとにかく1ヶ月検診までは母乳のみで頑張るぞ!・・・・そう決めていたのです。

そして迎えた1ヶ月検診当日。
参考までに長男の体重の推移は。。。。

出産日 2790グラム
日齢(1) 2720グラム
日齢(3) 2558グラム
日齢(5) 2608グラム

1ヶ月検診 2970グラム

これはとっても増えが悪いのです。周りの赤ちゃんは3000グラムで生まれて、もう4キロは軽く超えたとか・・そういう子がゴロゴロしてました。。。(涙)
この月齢では1日30グラムほど増えるのが望ましいと言われています。しかしこれはミルクで育ってる赤ちゃんに当てはまるのかもしれません。母乳のみで育ってる赤ちゃんはもう少し少なくて1日20グラム~増えてればOK・・・なんですが・・長男の場合、ざっと計算してみると1日13、9グラムの増加となります。

これじゃ、チョコチョコ泣くのも当然・・・だったかもしれません。

でもさすが完全母乳育児を推奨してる小児科だけはあります。決して母親を責めず、落ち込ませず・・・・。
そして妹の提案もあって桶谷式おっぱいマッサージに何度か通うことになったのです。妹はかつて直接母乳を飲ませられない超未熟児で生まれた姪っ子のために、やはりおっぱいマッサージに通っていました。赤ちゃんが直接飲むよりも、手での搾乳は、やはり出が悪くなってしまうからだそうです。
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