出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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頻回授乳 差し乳と溜まり乳

            
昼間も夜中も、大体2~3時間おきの授乳リズムでした。空いてもせいぜい4時間以内。
二男、三男の時は体もリズムを覚えているようで、多少時間が狂ってもなんともなくて、赤ちゃんが吸ってはじめておっぱいが湧くという感じになりましたが、長男の時は時間が来ると(2~3時間おき)ツーーンとおっぱいが張って、油断して乳帯をつけないでいると上着をビショビショに濡らしてしまうこともありました。

友人の中には、とにかくおっぱいが良く出て、夜中も赤ちゃんは全然起きないで眠りこけてる・・・という人もいました。それを聞いて羨ましいなと思ってしまったことも。
でも、後々、知ったのですがおっぱいにも「差し乳」と「溜まり乳」があるようです。
私のように赤ちゃんが吸ってはじめて湧くおっぱいは「差し乳」。授乳も頻繁です。
友人のように、搾乳すればどんどん搾れる、たくさん出る。赤ちゃんもそんなにしょっちゅうおっぱいを欲しがって泣かない・・・と、いうおっぱいを「溜まり乳」というようです。

「溜まり乳」の方が、赤ちゃんも良く寝るし、周りからは「たくさん出てる良いおっぱいね。」と、褒められます。

実際に私が電動搾乳器で搾乳しても、量はそれほど多くありません。その時々でムラはありますが80cc~160ccほどです。(ムラ、ありすぎ・・?てへへ)

けれど「溜まり乳」の場合はトラブルも多く、乳腺炎なども起こしやすいおっぱいみたいです。
私は3人の息子を母乳で育てましたが乳腺炎にはなったことがありません。(四男はまだ母乳育児中なのでこれからなるかもしれませんが・・(汗)

工場で作り置きされてるおっぱいが溜まり乳。飲みたい時にその場で作り始めるのが差し乳。・・・という説明がピッタリかもしれません。
でも私も、たまに食べ過ぎた時とかカロリーの高い食事をした後なんかは、「ん?おっぱい張ってる・・・・?」という時も何度かありました。
ただ差し乳だと、おっぱいが本当に足りているのか心配になるときもあります。それこそ頻回授乳だし。けれど、赤ちゃんが1日に何度も美味しいおっぱいを欲しがるのは・・・当たり前かもしれませんよね。おっぱいの素は、母親の血液です。食事に気をつけ、血液サラサラになるような食事内容にすると母乳もあっさり・さっぱりな味になるようです。さっぱり味のおっぱいだったら、すぐにお腹がすくのも理解できますよね。
コテコテ味のおっぱいは、確かに腹持ちもいいでしょうが・・・・果たして赤ちゃんの健康には?ですよね。

勿論、溜まり乳の方が全員、コテコテ食事をされてるのかというと・・・・それは間違ってると思います。
ただ乳質を良くする為には、母親の食事からであることは間違いありません。

ちなみに・・・赤ちゃんにとって美味しいおっぱいとは、色は青白いかまたは白。甘さもうっすら程度だそうです。
不味いおっぱいとは、色は黄色、オレンジ、黄緑などに近い色・・・だったりするそうです。甘さも強いとか。

また別の友人も典型的な溜まり乳の持ち主でした。彼女は母乳育児にへこたれそうな私を何度も励ましてくれた恩人ですが、彼女もまた食事には気をつけつつも・・・時々おっぱいが詰まってマッサージに通っていました。
同じものを食べても詰まりやすい人とそうでない人がいるのですから、個人差も大きいのだと思います。


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