出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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母乳育児のデメリット

母乳育児のデメリット。・・・やはり、これに尽きます。それは「人に預けられない」ことです。

大体母乳っ子は、哺乳瓶が駄目です。普段はお母さんのおっぱいをしっかり飲んでいるので、哺乳瓶は登場しません。だからいざという時、哺乳瓶に登場をお願いしても赤ちゃんからそっぽを向かれてしまいます。
哺乳瓶の乳首が嫌な子は、たとえ冷凍・冷蔵してある母乳でも嫌がって飲んでくれません。
哺乳瓶の乳首がOKな子でも、ミルクは嫌だ~と泣く子もいます。

お母さんのおっぱいは、口にくわえた感触と味が、赤ちゃんには最高の1セットになってるんですよね。

ただ、どうしても用事があるときは、私は「スプーンを試してください・・・。」でなんとか預かってもらいました。と、いっても我が子がお腹を空かせて泣く姿を想像しては、できるだけ次の授乳時間までには帰っていましたけれど・・・・。

そして三男を保育園に預けていた時のことですが、おっぱいタイムの午前11時と午後3時には保育園にお邪魔していました。離乳食がスタートしてからも、卵にアレルギーがあることもあり慎重に進めていただきました。
そして離乳食を私が手作りして保育園まで持参することが多かったのですが、私の顔を見るとおっぱいマシーンに見えるようで(笑)離乳食よりもおっぱい~!と、泣くこともあります。三男の場合は生後2週間の時に、上の子達の保育園の行事に私が参加することになり、保育ママさんに自宅まで来てもらい4時間ほど預けたことがあります。その時は母乳を冷蔵しておいて温めて飲ませてもらいました。
使用した哺乳瓶はピジョンの「母乳相談室」というものです。これは桶谷式の助産師さんから、長男を出産後教えてもらった哺乳瓶です。
まだ生後間もなかった三男は、難なくその哺乳瓶から母乳を飲み干していました。(確か80ccほどだったかな)。

そして保育園で時々、湯冷ましや麦茶を哺乳瓶で少量飲むこともあったようです。たぶん私からだと「ムッ。おっぱいくれよ~!」と怒って哺乳瓶は拒否すると思うのですが、保育士さんだと哺乳瓶からでも諦めて(?)飲んでいたようです。

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