出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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妊娠したら母乳を与えてはいけないのか

妊娠したら母乳を与えてはいけないのか?

長男の時も次男の時も、そして三男の時も、面白いことに私の月経が再開したのは、それぞれ全員ともが生後8ヶ月に入ってからでした。
離乳食も少しずつ進んでいました。夜間の授乳だって1~2回はありましたが、それでも再開しました。月経が始まると母乳の出が悪くなるとか味が悪くなるなどと聞いたことがありますが、そんなことはないみたいです。完全母乳を続けている人たちの60パーセントは出産後6ヶ月で月経が始まるそうです。早い人はもっと早く2ヶ月から始まった人も友人の中にいました。
そして月経が始まるということは、妊娠する可能性も出てくるわけですよね。
そしてもし妊娠したら、流産するからおっぱいを与えてはいけないと言われます。しかし、私の主治医は特に「やめなさい」とは言いませんでした。次男を妊娠したのは長男がまだ1歳になったばかりの時。「お兄ちゃんになるんだから」と、無理やり引き離すのはやめようと思いました。
幸い次男妊娠中は特に問題もなく過ごせたので、長男から「バイバイ」するまで自然に任せていて良かったと今は思っています。

なぜ妊娠したら母乳を与えるのをやめるように言われるのでしょうか。
赤ちゃんに乳首を吸われると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。オキシトシンは陣痛促進剤にも使用されているものらしいです。子宮の収縮を促します。
ですから流産の危険性があるので「おっぱいをやめるように」と指示されるようです。しかし、このオキシトシンは妊娠23週以下の妊婦さんに投与しても、陣痛は起こらないそうです。
ですから母体の経過が良いのなら、妊娠23週までは授乳が十分可能なのですね。
しかし私の場合は妊娠後期に入ってからも出産直前も直後も長男が欲しがれば与えていました。次男は長男が1歳8ヶ月の時に生まれたのですが、夜寝る前などは時々欲しがっていました。そんな時は二人に交互に与えていました。でも、必ず次男に与えた後に長男に与えました。そうしないと長男が飲み干してしまったら、赤ちゃんである次男の飲む分が無くなってしまうからです。

そうこうするうちに・・・自分のおっぱいタイムを待ちながらお布団に寝転がってるうちに、長男は眠くなって寝てしまう・・・ということが続いて、自然に、徐々に、長男は卒乳していきました。
今思えば大変でしたが・・・・。(笑)

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