出生前診断の告知のあり方と自己決定の支援について考える【泣いて笑ってBlog】

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掲示板での出会い25 はなさん・のんきちさん

また来てしまいました。 by はな  2004/10/30 02:24:25


こんばんわ。今日から夫は夜勤。
気が付けば、あの子がいなくなって最初の夫の勤務も夜勤。
私の産休もあと2週間になりました。あと2週間と思うと、不安で不安で・・またお産を診れるのか、笑顔でおめでとうをいってあげられるか、私があの子を産んだ職場で涙が出たりしないだろうか、、、連日テレビを見ては辛い体験をしてる方々を見て「みんな 辛い思いをしても生きてる」と思っては赤ちゃんの病気を知って、究極の選択を迫られたときに「父も亡くしてるのになんでわたしばっかり・・・」という気持ちを抱いてしまったことを反省しています。
ここ最近 涙が止まってました。でも友達のお母さんが「ちゃんと天国でおじいちゃん(私の父)が初孫を探して今ごろ遊んであげてるよ」と言ってくれた言葉にまた涙が出ました。
最近、なぜか涙があまり出ません。涙が出なくて、ご飯も食べて、夜もしっかり寝れて冷静に「あと2週間になった」と思ってる自分が少しいやになります。
もしかしたら赤ちゃんには病気がなかったかもしれないし寝たきりでも呼吸器をつけても生きていたかったのかもしれない、じゃあ、私の選んだ道は自分で赤ちゃんを手放したんじゃなかって・・・とにかくいやでいやで・・・結局もやもやしてるんですよね

・・・前にも後ろにも動けない自分がいやになります…でもこれはやっぱり月日が流れるのを待つしかないんですよね。
おっぱいもすっかりしぼんで、ほとんど出なくなって妊娠してた証はおなかの濃くなった毛だけ。

母子手帳だけは赤ちゃんのかわりにパジャマのポケットに入れて抱いて寝ています。


Re:また来てしまいました。 by のんきち 2004/10/30 15:19:37

はなさんはじめまして。私は9月30日に赤ちゃんを亡くし今日でちょうど1ヶ月です。
先程その時刻、午後2時12分を迎えました。
はなさんも9月に赤ちゃんをなくされたんですね。もうあと2週間でお仕事に戻られるとの事。はなさんは助産婦さんなんですね。私もそうですが、赤ちゃんをなくしたママ達にとって妊婦さんを見るのは本当につらい事。できるだけ見ないように…と思ってしまう位なのに、はなさんはお仕事で毎日関わらなくてはならない、これは本当に大変だと思います。
赤ちゃんを思い出して、またあの時にフラッシュバックしてしまう、その要因がありすぎます。ただ、はなさんが仕事としてそれら全てを受け入れる事ができるかどうか…心配です。
でも助産婦さんの仕事は本当に素晴らしい仕事だと思います。自分のお産に立ち会ってくれた助産婦さんは一生忘れられません。はなさんが今まで関わった全てのママ達もはなさんをずっと覚えているでしょうね。
今のはなさんにとってはつらいかもしれませんが、助産婦さんて本当にいいお仕事だと私思います。
はなさんは涙が出ない事を気にしていられるようですが、それははなさんが赤ちゃんの事をちゃんと受け止めて、そして哀しみもちゃんと受け止めていけてるからじゃないでしょうか?
私も、自分で望んだわけではないけど、自分の選択で赤ちゃんがいなくなったこと、ホントにこれでよかったのか、もしかしたらちゃんと生まれてこれたんじゃないかとか色んな事考えて苦しくなります。はなさんも同じ想いなんですね。本当につらいですね。私が出会った心癒される言葉が書いてあるHP「お空の赤ちゃん」の中の「哀しみからの旅立ち」、これをみて私ずいぶん救われました。ぜひはなさんも覗いてみて下さい。はなさん、またお話して下さいね。


Re:また来てしまいました。 by おかよ 管理人 2004/10/31 01:35:20


はなさん、こんばんは^^
涙は枯れたと思っても、あるとき突然、またあふれてきます。でも毎日泣いていると、自分自身が自分を守ろうとするんじゃないのかな・・・なんだか泣けない自分が許せないというか信じられないというか・・・。
もう自分は大丈夫なんだと、そこで思ってしまいがち。。。だけど、本当は違うんだ・・・私は死産後、元いた職場には戻れなかったですよ。死産後5ヶ月してパート就職しました。新しい職場で新しい人間関係で、好きなハーブを扱う職場だっただけに楽しかった。
だけど、不意に悲しくなってよく泣いてました。でも、はなさんの場合は死産した場所と職場が同一・・・想像しただけで不安になるのも大いにわかる気がします。
死産後、赤ちゃんや妊婦さんを見ても正視できるようになるのは、自分自身が妊娠して安定期に入り無事に出産した後かもしれません。妊娠中、いくら前回と違うとはわかっていても不安はどうしてもついてまわるから・・・。無事に産声を聞くまでは・・・やっぱり『安心』はできないのですよね。その後も無事に大きくなってくれるまでは・・・やっぱり安心できない。
『赤ちゃん』はだって私たちにとって、亡くしてしまったたった一つの愛しい命。たとえ次の子が授かっても、その子の代わりではないから・・・。
はなさん。はなさん自身のために、赤ちゃんのために・・・。迷いながら傷つきながら歩んでいくこと、とても心配してしまいますが陰ながら見守らせてください。
私なら・・・って考えると、言葉になりません。『赤ちゃんの死を前にして』は医療従事者向けにも作られています。
もし書店で手に入るなら読んでみられませんか・・・?


Re:また来てしまいました。 by はな 2004/11/02 01:55:47


のんきちさん、おかよさん、お返事ありがとうございます。いよいよ11月に入りました。もう、カレンダーをみると怖いとか言ってられなくなりました。
夫には昨日「心が耐えられなかったら、1回やめてもいい??」と聞いたら「いいよ」って言ってくれました。

お空に返した赤ちゃんを結婚して1年半、待ち望んでいました。なぜか専業主婦してるときにはやってこなくて、働き出したらすぐにできた子。
だからなんとなく 専業主婦に戻るともう赤ちゃんが来ないような気がして、働くことを選びました。

のんきちさん。私は午後2時14分。のんきちさんも私と同じ時期に辛い思いをしてるのに私を励ましてもらってすみません。

おかよさんの私を含めた皆さんへのお返事には毎回涙が出ます。時間があるので泣ける本をさがしてたくさん読みました。「誕生死」ももちろん・・・あとで紹介してる本 見てみます。また妊娠したいです。あの、やたら暑かったり寒かったりしたこと。
母子手帳が照れくさかったこと、何よりもおなかのなかで赤ちゃんが動く感じをまた体験したいです。そして旦那の分身を残したい。

私の赤ちゃんが眠ってる供養塔へ行くと、毎回新しい子供用のお菓子や、おもちゃが供えてあります。わたしだけじゃないという思いで、これまた励まされます。なんだか、まとまりのない文章ですみません。もう少しだけ、家にいる時間を楽しみます。ちゃんと働けるといいな、、、
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